【やっぱり】2018年の「今年の一皿」は「鯖(さば)」!!

#食 
 


2018年を表す食べものと言えば、みなさん何を思い浮かべますか?

12月6日、2018年の「今年の一皿」がぐるなび総研によって発表されました。

「今年の一皿」とは、ぐるなび総研が2014年から選定しているその年の日本の世相を反映した食のこと。飲食店情報サイト「ぐるなび」のビッグデータを分析し、アンケートやメディア審査等を経て選定されているそうです。

2018年の「今年の一皿」は「鯖(さば)」


5回目となる2018年の「今年の一皿」に選ばれたのは…「鯖(さば)」でした!

鯖がえらばれた理由は

・鯖缶が注目されたことで、日本ならではの魚食文化の良さが再認識された

・日本各地に約20種類ある「ブランド鯖」の認知向上と、外食での普及拡大への期待

・持続可能な漁業の推進と魚食文化の振興

が主なポイントだそう。また全日本さば連合会の広報である池田さんは「美容と健康に良い鯖が女性に支持されたのではないか。」とコメント。

会場では「鯖(さば)」を使ったメニューの試食も行われました!

他にノミネートされたのは「高級食パン」「国産レモン」。準大賞に輝いたのは「しびれ料理」という結果に。いずれも話題になりましたね。

並み居る強豪の中で「今年の一皿」に輝いた「さば」。ぜひ食卓に取り入れてみては?

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