食べすぎボディを「とりひき肉と豆腐のつくね」でムリなくリセット

公開
更新
外はカリッとこうばしく焼いて


クリスマスや忘年会で食べすぎてしまった……。そんな後悔に苛まれているあなたの心と体を軽くしてくれるのは、「とりひき肉と豆腐のつくね」です。少量の肉に豆腐を加えたつくねは、カロリー抑えめなのに食べごたえはバッチリ。物足りなさや空腹感を感じることなく、食べすぎボディをリセットすることができるはず。豆腐の水切りは、小皿を何枚かのせておくだけでOK。時間がない時は、豆腐をペーパータオルで包み、ラップをかけずに500Wの電子レンジで約1分30秒ほど加熱しても◎。ただし、練り混ぜる際にやけどをしないよう、十分気をつけて。

とりひき肉と豆腐のつくね


【材料】(2人分)

肉だね(とりひき肉 120g、もめん豆腐 1/2丁(150g)、長ねぎ 10cm、しいたけ 2~3枚、青じそ 10枚、片栗粉、みそ 各大さじ1/2、酒 小さじ1、しょうゆ 小さじ1/2~1、砂糖 少々)、水菜 適宜、サラダ油

【作り方】

1.肉だねの豆腐はペーパータオルで包み、ざるにのせておもしをのせ、約10分水きりをする。ねぎはみじん切り、しいたけ、しそは粗みじん切りにする。水菜は3~4cm長さに切り、器に広げる。

肉だねが水っぽくならないように、豆腐は皿などをおもしにして、水きりをする


2.ボウルに肉だねの材料をすべて入れ、よく練り混ぜる。6等分し、手に油少々をつけて1cm厚さの円形に整える。

3.フライパンに油大さじ1を熱し、2を並べ入れてふたをし、強めの中火で約2分蒸し焼きにする。焼き色がついたら上下を返し、もう一度ふたをして弱火にして約3分蒸し焼きにする。1の器に盛りつける。

(1人分250kcal、塩分1.4g、調理時間20分)

この記事に共感したら

Information

詳しいレシピはこちら!
とりひき肉と豆腐のつくね

とりひき肉と豆腐を使った低カロレシピなら、こちらもおすすめ!
和風豆腐チキンバーグのレシピをチェック!



本ページはアフィリエイトプログラムによる収益を得ています

おすすめ読みもの(PR)

プレゼント応募

新規会員登録する

読みものランキング

読みものランキングをもっと見る

レタスクラブ最新号

レタスクラブ '26 8月号

Mizukiさんの夏ラク時短レシピ

今号の料理特集は「Mizukiさんの夏ラク時短レシピ」。
本誌連載でも大人気のMizukiさんに、夏バテ防止にもなる、栄養満点の手間なしレシピをたっぷり教えていただきました!
レンチンおかずやワンパンパスタなど、暑い夏を乗り切るテクが満載です。

その他、火を使わない「体感“秒”副菜」や、おうちで作れる「麻辣レシピ」など、夏に作りたくなるレシピが満載。
料理企画以外にも、「夏のベタベタ床スッキリ解消」特集や、睡眠研究の第一人者である柳沢正史先生に教わる「質のいい眠り方」、無印良品やカルディコーヒーファーム、成城石井などで買える「1000円台以下のおいしい名品」、メイプル超合金の安藤なつさんと考える「認知症超入門」など、今知りたい情報が盛りだくさん。

また、この号は通常号とは別に増刊号と特別号があり、くまのプーさんの保冷バッグが付録に!
プーさんが蜂を見ている姿がかわいい「ハニーポットデザイン」(増刊号)と、原作のくまのプーさんやクリストファー・ロビンなどの仲間たちが勢ぞろいした「クラシックプー」(特別号)デザインの2種があります。
お弁当箱と水筒、カトラリーを一緒に入れることができます。高さがあるので、お弁当箱の上にミニサイズの保存容器を入れることもできる仕様のバッグです。

レタスクラブ最新号詳細