口当たりなめらかでコク深い! クリームソース×肉のメイン料理5選 画像(1/5) 「とりときのこのクリーム煮」

“コクうま”なクリームソースの料理は、子どもから大人までみんなが大好きなメニュー。普段の食卓に並べるのはもちろん、ゲストを招いてのパーティーなどでも大活躍します。今回は、クリームソース×肉のメインディッシュ5選をご紹介。生クリームや牛乳をふんだんに使い、なめらかな口当たりに仕上げましょう。

とりときのこのクリーム煮

【材料・2人分】

とりむね肉 小1枚(約180g)、玉ねぎ 1/4個、マッシュルーム 4個、エリンギ 2本、白ワイン 1/4カップ、生クリーム 3/4カップ、塩、こしょう、バター、オリーブ油

【作り方】

1. とり肉は半分に切る。玉ねぎは繊維に沿って薄切り、マッシュルームは石づきを除いて半分に切り、エリンギは縦半分にしてから、一口大に切る。

2. 焼く直前にとり肉に塩、こしょう各少々をふる。フライパンにオリーブ油小さじ1、バター小さじ2を入れて弱火にし、バターが溶けたらとり肉を入れて中火にする。両面にこんがりと焼き色がつき、中まで火が通ったら取り出す。

3. 2のフライパンに玉ねぎを加えてしんなりするまで炒め、マッシュルーム、エリンギを加え、塩、こしょう各少々をふって全体に油がまわるまで炒める。とり肉を戻し入れ、白ワイン1/4カップを入れてひと煮立ちさせ、生クリーム3/4カップを加えてとろみがつくまで煮る。塩、こしょうで味をととのえる。

(1人分575Kcal、塩分1.0g)

あっさりしたとりむね肉に、きのこと白ワインのかぐわしい風味をプラス。食感にも変化が出て、食べごたえもアップします。フライパン1つで手軽に作れるので、忙しい時にもおすすめ。

むね肉のソテーそら豆クリームソース

白いソースの合間に浮かぶ緑色のそら豆が彩りのアクセントに。そら豆は加熱しすぎると色があせるので、最後に入れてください。

口当たりなめらかでコク深い! クリームソース×肉のメイン料理5選 画像(3/5) 玉ねぎの加熱は電子レンジにお任せ!「むね肉のソテーそら豆クリームソース」

とり肉とブロッコリーのクリーム煮

パンにもご飯にも合う1品です。水溶き片栗粉は固まりやすいので、いったん火を止めてから加えるのがポイント。

口当たりなめらかでコク深い! クリームソース×肉のメイン料理5選 画像(6/5) 「とり肉とブロッコリーのクリーム煮」

とりのカレークリーム煮

小麦粉やカレー粉は、粉っぽさがなくなるまでしっかり炒めましょう。ジューシーなとりもも肉に味がよくなじみます。

口当たりなめらかでコク深い! クリームソース×肉のメイン料理5選 画像(10/5) 「とりのカレークリーム煮」

肉巻きポテトのホワイトソース煮

フライドポテトは凍ったまま豚肉で巻いてOK。巻き終わったら表面に小麦粉を薄くまぶし、肉がはがれないようにします。

口当たりなめらかでコク深い! クリームソース×肉のメイン料理5選 画像(15/5) 「肉巻きポテトのホワイトソース煮」

クリームソースを作る際、冷たい牛乳を一気に入れると“だま”ができてしまうことも。全体を混ぜながら少量ずつ加えましょう。