手作りソースが美味しさ引き出す◎ 変わり種ソースのポークソテー5選 画像(1/5) 「豚肉のソテーにんじんソース」

メインディッシュに何を作ろうか迷ったら、食べごたえのある厚切り豚肉を使ったポークソテーはいかが? オリジナルのソースをかければ、よりいっそうおいしく仕上がります。今回は、変わり種ソースのポークソテー5選をご紹介。家にある調味料を活用して、豚肉のうまみをじゅうぶんに引き出しましょう。

豚肉のソテーにんじんソース

【材料・2人分】

豚とんカツ用肉 2枚、にんにく 1片、スナップえんどう 10個、にんじんソース(にんじん 小1/2本、めんつゆ[2倍濃縮]、マヨネーズ 各大さじ1と1/2、ごま油 小さじ2/3)、塩、こしょう、小麦粉、サラダ油

【作り方】

1. 豚肉は筋を切り、包丁の背で軽くたたいて塩、こしょう各少々をふり、小麦粉を薄くまぶす。赤身と脂身の間の筋を、包丁の先を使って肉の繊維に垂直に切る。焼いて身が縮んだり反り返るのを防げる。

2. にんじんソースを作る。にんじんはすりおろして軽く水を絞り、ほかの材料と混ぜ合わせる。

3. にんにくは包丁の腹でつぶし、油大さじ2とともにフライパンに入れて火にかける。香りが立ったら豚肉を並べ入れて3~4分、うすく焼き色がつくまで焼き、上下を返して豚肉を端に寄せる。あいたところにスナップえんどうを入れ、塩少々をふって炒め、ふたをして2~3分、弱火で蒸し焼きにする。器に盛り合わせ、豚肉に2をかける。

(1人分560Kcal、塩分2.3g、調理時間15分)

豚肉とスナップえんどうは、同じフライパンで時間差をつけて焼けばOK。加熱調理が1度で済み、洗い物の量も減らせます。焼き上がったらフレッシュなにんじんソースをかけ、豚肉に“さっぱり感”を足してくださいね。

豚肉のマスタードレモンソテー

酸みの強いレモンとピリッと辛い粒マスタードは相性抜群です。豚肉にしっかりからめて召し上がれ。

手作りソースが美味しさ引き出す◎ 変わり種ソースのポークソテー5選 画像(3/5) さわやかなレモンの香りで食欲増進!「豚肉のマスタードレモンソテー」

レモンバターソースのポークソテー

パサつきがちな豚ヒレ肉は、小麦粉でコーティングしてから加熱しましょう。ソースとなじませる前に、焼き色がつくまで焼くのがポイント。

手作りソースが美味しさ引き出す◎ 変わり種ソースのポークソテー5選 画像(6/5) 「レモンバターソースのポークソテー」

豚肉のマーマレードソテー

豚肉はファスナーつき保存袋に入れ、下味をつけておきます。朝のうちに準備しておけば、夜は火を通すだけででき上がり!

手作りソースが美味しさ引き出す◎ 変わり種ソースのポークソテー5選 画像(10/5) 「豚肉のマーマレードソテー」

豚肉のソテーヨーグルトカレーソース

スパイシーなカレー粉にヨーグルトを加え、まろやかさをプラス。お弁当のおかずにもぴったりの味です。

手作りソースが美味しさ引き出す◎ 変わり種ソースのポークソテー5選 画像(15/5) 「豚肉のソテーヨーグルトカレーソース」

濃厚なポークソテーには、野菜の和えものやサラダといった副菜を組み合わせてみては? 栄養バランスが整う上に、あっさりした味わいがよい箸休めになるはずです。