寒暖の差に体がついていかない…。そんなときは「かぶの炒め煮」でほっとひと息 画像(1/4) だしがしみこんだ上品な一皿

暖かかったり肌寒かったり。寒暖の差に体がついていかないわ……なんてため息をついている人も多いのでは? そんなときは、体にやさしいメニュー「かぶの炒め煮」を食卓に。だしのうまみをたっぷり含んだかぶは、ほろっとやわらか。疲れた体にもすーっとしみいるおいしさです。寒い日には、水溶き片栗粉で煮汁にとろみをつけるのもおすすめ。体が温まりますよ。


かぶの炒め煮

【材料】(2人分)

かぶ(葉つき) 3個、油揚げ 1枚、煮汁(だし汁 1と1/4カップ、しょうゆ、みりん 各小さじ2、砂糖 小さじ1、塩 小さじ1/3)、ごま油


【作り方】

1.かぶは茎をつけ根の部分で切り落とす。上からひげ根のある下のほうに向かって、円く皮をむいていく。4~6等分のくし形に切る。切り落とした葉の1個分は3cm長さのざく切りにする。油揚げは横半分に切り、1cm幅の短冊切りにする。

寒暖の差に体がついていかない…。そんなときは「かぶの炒め煮」でほっとひと息 画像(3/4) 茎を残さず切り落とす
寒暖の差に体がついていかない…。そんなときは「かぶの炒め煮」でほっとひと息 画像(6/4) 上から円く皮をむく

2.鍋にごま油小さじ2を熱し、1のかぶを入れて炒める。表面が透き通ってきたら、1の油揚げ、煮汁の材料を入れ、オーブン用ペーパーなどで落としぶたをして約5分煮る。かぶの葉を加え、さっと煮て、器に盛る。

(1人分146kcal、塩分2.0g、調理時間15分)