香り成分が疲労回復を助ける! スタミナをつけたい時の“とり×にんにく”料理5選 画像(1/5) 「とりのにんにく照り煮」

世界中の料理に欠かせない香味野菜である「にんにく」は、食材のうまみを引き立ててくれる食材。今回は、“とり×にんにく”料理5選を紹介します。

とりのにんにく照り煮

【材料・2人分×2】

とりもも肉 大2枚(約600g)、水菜 2株、にんにく 3片、煮汁(しょうゆ、酒 各大さじ3、みりん 大さじ2、砂糖 大さじ1)

【作り方】

1. 水菜は4~5cm長さに切る。にんにくは縦半分に切る。とり肉は皮目にフォークでところどころ穴をあけ、横半分に切る。

2. フライパンに煮汁の材料を熱し、煮立ったらとり肉を皮目から入れて時々返しながら煮る。肉の表面の色が変わったらふたをして7~8分蒸し煮にする。ふたをあけ、汁けが残っていたら汁けがなくなるまで煮詰める。半量を食べやすく切って皿に盛り、水菜を盛り合わせる。煮汁が煮立ったところにとり肉を入れると、味がしっかりしみこみやすい。

3. 残りの半量は粗熱をとり、冷凍用保存袋に入れる。空気を抜いて口を閉じ、冷凍庫で保存。解凍してそのまま食べるときは、水でさっと袋をぬらして耐熱皿に取り出し、ふんわりとラップをかけて電子レンジで約3分加熱する。

※電子レンジを使う場合は500Wのものを基準としています。600Wなら0.8倍、700Wなら0.7倍の時間で加熱してください。

(1人分341Kcal、塩分2.1g)

しょうゆと砂糖の甘辛い煮汁で、とりもも肉がこっくりするまで煮込んでください。冷めてもぷるるんとしたやわらか食感をキープできるので、お弁当のメインおかずにも最適。冷凍で保存しておけば、忙しい時でもサッと取り出せて便利です。

とりのにんにくみそだれ焼き

しょうがを加えたにんにくみそだれの香りが食欲をそそります。加熱している間に焦げつかないよう、とり肉にからめる際は火加減に注意しましょう。一口サイズにカットしたら、サニーレタスを添えて召し上がれ。

香り成分が疲労回復を助ける! スタミナをつけたい時の“とり×にんにく”料理5選 画像(3/5) 低糖質メニューはダイエットにもぴったり♪「とりのにんにくみそだれ焼き」

手羽先とごろっとにんにくの甘みそ煮

にんじん、ピーマンといった緑黄色野菜をたっぷり入れて栄養価をアップ。大きく切って入れると彩りもよくなり、見た目の華やかさも増します。手羽先と野菜はにんにく、しょうがと一緒に炒めて風味づけすると◎

香り成分が疲労回復を助ける! スタミナをつけたい時の“とり×にんにく”料理5選 画像(6/5) 「手羽先とごろっとにんにくの甘みそ煮」

とり手羽とにんにくの煮もの

ポン酢じょうゆとあんずジャムが作り出す甘酸っぱさは、子どもから大人まで大好きな味。手羽先は裏側の骨に沿って切り目を入れたら、フライパンで焼いてください。焼き目がついたら煮汁を入れ、水けがなくなるまで焼けばでき上がりです。

香り成分が疲労回復を助ける! スタミナをつけたい時の“とり×にんにく”料理5選 画像(10/5) 「とり手羽とにんにくの煮もの」

とり肉のトマトにんにく煮

手羽元はフォークでところどころ刺しておくと、味がよくしみて火の通りも早くなります。炒める前に塩、こしょうをふり、小麦粉をまぶしておきましょう。トマトベースのさっぱりした味わいに、隠し味のしょうゆでコクをプラス。

香り成分が疲労回復を助ける! スタミナをつけたい時の“とり×にんにく”料理5選 画像(15/5) 「とり肉のトマトにんにく煮」

にんにくでパンチをきかせた味は、白いご飯にもお酒にもよく合います。スタミナをつけたい時などにぜひ作ってみては?