簡単下調理で5日間おいしさキープ。メイン料理にも使える「薄切り大根の塩まぶし」  画像(1/2) 程よく水が出て、おいしさが長もちする

大根1本を一度に使い切るのは難しいもの。シナシナにしなびてしまう前に、サッと下調理をしてしまいましょう。スライサーで薄切りにして塩でもんでおけば、ツナとあえてサラダに、豚肉と重ねてフライパンで蒸してメイン料理にと、活躍の場が広がります。冷蔵庫で5日ほど保存できますが、最後までみずみずしく、おいしさもそのまま。大根を最後まできれいに使い切ることができますよ。


薄切り大根の塩まぶし

【材料】(作りやすい分量)

大根 小1/2本(約400g)、塩


【作り方】

1.大根は四つ割りにする。スライサーで薄いいちょう切りにそぎ(スライサーがない場合は包丁で切る)、塩小さじ2をまぶして軽くもみ、汁けごと密閉容器に入れる。※冷蔵庫で5日間保存可能。

(全量で72kcal、塩分11.9g)