実は簡単! 春のごちそう「菜の花ご飯」は炊飯器におまかせ

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菜の花のほろ苦さが大人の味


菜の花特有の香りとほろ苦さを楽しむ「菜の花ご飯」は、春のごちそう。ただ、「ちょっと味的にもの足りないな……」と思っていた人も多いのでは? そんな人には、うまみたっぷりな帆立の貝柱を加えた、こちらの菜の花ご飯をおすすめします。炊飯器におまかせの簡単レシピですが、おいしく作るポイントがただひとつ。それは、菜の花を加熱しすぎないこと。菜の花はご飯が炊き上がった後に加えればOK。5分ほど蒸せば、色鮮やかで風味豊かに仕上がります。

菜の花ご飯


【材料】(2~3人分)

帆立貝柱 6個(約100g)、菜の花 小1束、しょうがのせん切り 少々、昆布(5×5cm) 1枚、米 2合、塩、酒

【作り方】

1.米は洗って炊飯器に入れ、普通に水加減したあと、水大さじ2を取り出し、10~30分浸水させる。菜の花は1cm幅に切ってボウルに入れ、塩小さじ1/2をふって軽くもむ。帆立は四つ切りにする。

2.1の炊飯器に酒大さじ2、塩小さじ1/2を加えてさっと混ぜ、昆布、帆立をのせて普通に炊く。

3.炊き上がったら、1の菜の花の水けを絞って加え、しょうがも加えて再度ふたをし、約5分蒸らす。昆布を取り出し、全体をさっくりと混ぜる。

(1人分406kcal、塩分1.6g)

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菜の花ご飯

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