菜の花ご飯

406kcal
1.6g
35min
菜の花ご飯
菜の花ご飯

菜の花のほろ苦さが大人の味

材料(2〜3人分)

  • 帆立貝柱…6個(約100g)
  • 菜の花…小1束
  • しょうがのせん切り…少々
  • 昆布(5×5cm)…1枚
  • …2合
  • ・塩、酒
帆立貝柱…6個(約100g)
菜の花…小1束
しょうがのせん切り…少々
昆布(5×5cm)…1枚
米…2合
・塩、酒

作り方

  1. 米は洗って炊飯器に入れ、普通に水加減したあと、水大さじ2を取り出し、10〜30分浸水させる。菜の花は1cm幅に切ってボウルに入れ、塩小さじ1/2をふって軽くもむ。帆立は四つ切りにする。
  2. 1の炊飯器に酒大さじ2、塩小さじ1/2を加えてさっと混ぜ、昆布、帆立をのせて普通に炊く。
  3. 炊き上がったら、1の菜の花の水けを絞って加え、しょうがも加えて再度ふたをし、約5分蒸らす。昆布を取り出し、全体をさっくりと混ぜる。

    菜の花の塩もみとしょうがのせん切りは、炊き上がりに加えると、色が鮮やかで、風味も引き立つ。

※電子レンジを使う場合は500Wのものを基準としています。600Wなら0.8倍、700Wなら0.7倍の時間で加熱してください。また機種によって差がありますので、様子をみながら加熱してください。
※レシピ作成・表記の基準等は、「レシピについて」をご覧ください。

カテゴリ:
主な食材:
ジャンル:
  • 和食
レシピ作成・調理:
撮影:
  • 三村健二

このレシピの参考動画

食材の扱い方・ポイント

菜の花
菜の花
春を告げる野菜、菜の花。かすかな花の香りと、ほのかな苦みが魅力です。基本的には、アブラナ…

基本の扱い方

根元を切る

茎の下の部分は、かたく、水分が抜けていることもあるので、適当な長さを切り落とします。切ることによって、水を吸い上げやすくする効果も。

冷水につける

根元を切り落としたら、冷水につけて水を吸わせ、しゃきっとさせます。こうすることで、ゆでたり、炒めたときの、歯ごたえがよくなります。

米
日本の食に欠かせない米。日本では主に、ジャポニカ種のうるち米を食べます。うるち米は、精米…

基本の扱い方

米を洗う(1)

ボウルに米を入れ、たっぷりの水を注いで1〜2回混ぜ、すぐに水を捨てます。乾いた米は吸水しやすいので、1回目は、米がぬかのにおいを吸わないよう、手早く。

米を洗う(2)

2回目以降は、水を注いでから手で5回ほど軽くかき回し、水を捨てます。これを5回繰り返せばOK。水が透明になっていなくても、汚れは充分取れています。
※現在は、精米技術が発達し、ぬかや汚れが格段に減っているので、研ぐ(米どうしをこすり合わせるようにする)必要はありません。米が砕けないよう、やさしく洗い流すようにしてください。

吸水させる

米をざるに上げて、30分以上おき、吸水させます。
手軽に吸水させるには、炊飯器に米と、表示どおりの分量の水を入れ、夏なら30分、冬なら1時間ほどそのままおいておきます。
※吸水の必要がない炊飯器も普及しています。ご使用の炊飯器の扱い方を確認してください。

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