休日ランチにも、人が来る日にもOK! 旬食材「菜の花」を使ったオイル系パスタ5選

公開
更新
「菜の花のいり卵スパゲティ」


少しずつ気温もあがり、スーパーで春野菜を見かけることも多くなりましたよね。そこで今回は、春野菜の定番「菜の花」を使ったスパゲッティをご紹介します。

菜の花のいり卵スパゲティ


【材料・2人分】

溶き卵 3個分、粉チーズ 大さじ4、菜の花 1束、スパゲッティ 160g、塩、オリーブ油、こしょう

【作り方】

1. 菜の花は4cm長さに切る。鍋に湯を沸かして塩適量を加え、スパゲッティを袋の表示どおりにゆで始める。

2. フライパンにオリーブ油大さじ1/2を中火で熱し、卵を流し入れる。菜箸で大きく混ぜながら焼き、半熟になったら取り出す。いり卵はスパゲッティと混ぜるときにほぐすので、いる際は菜箸で大きく混ぜる程度でOK。

3. スパゲッティがゆで上がる2分前に菜の花を加えてゆでる。ともにざるに上げて湯をきり、鍋に戻し入れる。オリーブ油大さじ2、粉チーズ、塩小さじ1/2、こしょう少々、2を加え、卵をくずしながら混ぜる。器に盛り、好みでさらに粉チーズをふっても。

(1人分653Kcal、塩分2.8g、調理時間20分)

いり卵はスパゲッティと混ぜるときにほぐすので、はじめに焼くときは大きく混ぜる程度でOK。卵に火を入れすぎると、口当たりが悪くなるので注意が必要です。ほろ苦い菜の花と、コク深い粉チーズがやみつきになる1品。

えびと菜の花のアーリオオーリオ


オイルに香りを移したら、にんにくと赤とうがらしはペーパータオルに引き上げます。えびはパスタにからみやすいように、小ぶりのものがおすすめ。淡泊な味わいのえびと香ばしいにんにくが味の決め手です。

にんにくと菜の花が絶妙にマッチ!「えびと菜の花のアーリオオーリオ」


菜の花のボンゴレスパゲッティ


「あさり」や「たけのこ」など、旬の食材を使った春にぴったりのスパゲッティ。あさりの殻には砂がついているため、こすり合わせて流水でよく洗いましょう。白ワインの酸みとあさりのうまみで、さっぱりした味わいに。

「菜の花のボンゴレスパゲッティ」


菜の花とスナップえんどうのチーズパスタ


菜の花の根元はかたいのでカットしておきます。ひき肉は“だんご状”に成形すると、盛りつけた際によりボリューミーな見た目を演出できますよ。肉と野菜がたっぷり詰まったバランスのよいメニューです。

「菜の花とスナップえんどうのチーズパスタ」


菜の花とたこのガーリックパスタ


パスタと相性のいい緑黄色野菜をふんだんに使ったレシピ。菜の花は、スパゲッティがゆであがる1分30秒前に鍋に入れて加熱します。別の鍋でゆでる手間がなく、時短にもぴったり。ゆで汁は、炒めるときに使うので少し取っておいてください。

「菜の花とたこのガーリックパスタ」


腹もちのよいスパゲッティは、休日の昼ご飯に大活躍。色々な組み合わせで春の訪れを堪能してみてはいかが?

この記事に共感したら

Information

本ページはアフィリエイトプログラムによる収益を得ています

おすすめ読みもの(PR)

プレゼント応募

新規会員登録する

読みものランキング

読みものランキングをもっと見る

レタスクラブ最新号

レタスクラブ '26 8月号

Mizukiさんの夏ラク時短レシピ

今号の料理特集は「Mizukiさんの夏ラク時短レシピ」。
本誌連載でも大人気のMizukiさんに、夏バテ防止にもなる、栄養満点の手間なしレシピをたっぷり教えていただきました!
レンチンおかずやワンパンパスタなど、暑い夏を乗り切るテクが満載です。

その他、火を使わない「体感“秒”副菜」や、おうちで作れる「麻辣レシピ」など、夏に作りたくなるレシピが満載。
料理企画以外にも、「夏のベタベタ床スッキリ解消」特集や、睡眠研究の第一人者である柳沢正史先生に教わる「質のいい眠り方」、無印良品やカルディコーヒーファーム、成城石井などで買える「1000円台以下のおいしい名品」、メイプル超合金の安藤なつさんと考える「認知症超入門」など、今知りたい情報が盛りだくさん。

また、この号は通常号とは別に増刊号と特別号があり、くまのプーさんの保冷バッグが付録に!
プーさんが蜂を見ている姿がかわいい「ハニーポットデザイン」(増刊号)と、原作のくまのプーさんやクリストファー・ロビンなどの仲間たちが勢ぞろいした「クラシックプー」(特別号)デザインの2種があります。
お弁当箱と水筒、カトラリーを一緒に入れることができます。高さがあるので、お弁当箱の上にミニサイズの保存容器を入れることもできる仕様のバッグです。

レタスクラブ最新号詳細