新生活のエネルギーをチャージ!“どんぶり”の大定番「牛丼」で活力アップ♪ 画像(1/5) 「おろし牛丼」

ご飯に牛肉が乗った“牛丼”は、定番の丼メニューですよね。今回はバリエーションも豊富な、活力をアップさせる牛丼5選をご紹介。

おろし牛丼

【材料・2人分】

牛切り落とし肉 200g、万能ねぎ 3/4束、大根 1/4本、温かいご飯 適量、だし汁 1カップ、しょうゆ、みりん 各大さじ2、酒 大さじ1、砂糖 小さじ2、ポン酢じょうゆ 大さじ1/2

【作り方】

1. 万能ねぎは長さを半分に切り、下半分を2cm長さに切る(上半分は別の料理に使用)。大根はすりおろして汁けを軽くきる。

2. 鍋にだし汁1カップ、しょうゆ、みりん各大さじ2、酒大さじ1、砂糖小さじ2を入れて中火にかける。煮立ったら万能ねぎを入れてふたをし、約3分煮る。牛切り落とし肉を加え、さらに約3分煮る。

3. 器に温かいご飯を盛り、肉と大根おろしを等分にのせる。ポン酢じょうゆ大さじ1/2を等分にかける。

(1人分731Kcal、塩分3.2g)

大根おろしとポン酢でサッパリした味わいの牛丼。鍋に調味料とだし汁を加えたら、牛肉が固くならないように約3分煮ます。万能ねぎの緑と白い大根おろしで、見た目もばっちりな1品。すりおろした大根は汁けを軽くきりましょう。

春牛丼

シャキシャキした食感を楽しむために、さやいんげんとグリンピースは固めに茹でます。がっつり食べたいときや、1品で完結したいときにもおすすめ。甘じょっぱい牛肉と玉ねぎが染みこんで、ご飯がさらに進む味わいです。

新生活のエネルギーをチャージ!“どんぶり”の大定番「牛丼」で活力アップ♪ 画像(3/5) 春野菜をふんだんに使った「春牛丼」

ねぎ塩牛丼

フライパンに牛肉を投入したら、8割火を通していったん取り出します。野菜がしんなりしたところで牛肉と合体。こうばしいごま油とにんにくの香りは、ご飯とも相性抜群です。四つ割りにしたエリンギのコリっとした歯触りも堪能してください。

新生活のエネルギーをチャージ!“どんぶり”の大定番「牛丼」で活力アップ♪ 画像(6/5) 「ねぎ塩牛丼」

たけのこ入り牛丼

合わせ調味料と少なめの水で“炒め煮”にすると、手早く作ることができます。たけのこをスーパーなどで選ぶときは、皮につやのあるものが良質。たけのこと牛肉のうまみが絶妙にマッチする牛丼です。

新生活のエネルギーをチャージ!“どんぶり”の大定番「牛丼」で活力アップ♪ 画像(10/5) 「たけのこ入り牛丼」

れんこん入りピリ辛牛丼

牛肉を煮ているときに、臭みの原因となる灰汁をしっかり取り除きましょう。赤とうがらしのピリッとした辛みが程よいアクセントに。食卓のメインディッシュにも関わらず、調理時間が15分で完成するため忙しいときにうってつけです。

新生活のエネルギーをチャージ!“どんぶり”の大定番「牛丼」で活力アップ♪ 画像(15/5) 「れんこん入りピリ辛牛丼」

丼だけでなく、お弁当のおかずにも重宝するはず。色々な味つけを覚えておけば、レシピがマンネリ化することもありません。