今年もせっせと作ってます! 春だけのお楽しみ「新玉ねぎドレッシング」

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日がたつにつれて味がなじんでおいしさアップ


春になるとO子が必ず作っているのが「新玉ねぎドレッシング」です。日がたつにつれて味がなじんでおいしくなる、まさに作り置きに最適の一品なのですが、ひとつ問題が。それは、冷ややっこやゆでた野菜、グリルした肉や魚にかけてもおいしいドレッシングなのにも関わらず、ドレッシング自体がおいしくてついつい単品で食べてしまうこと。だからドレッシングとして使う以前に、毎回食べ終わってしまうのです……。というわけで、新玉ねぎの姿をスーパーで見かけなくなる5月末までほぼ毎週作っていますが、食べ飽きる予感は一切なし。この春もリピート確実レシピです。

新玉ねぎドレッシング


【材料】(作りやすい分量)

新玉ねぎ 1個、みりん 大さじ5、酒 大さじ5、しょうゆ 大さじ4、砂糖 大さじ1、サラダ油 大さじ1

【作り方】

(1)新玉ねぎは縦半分に切って、横薄切りにする。水にさらしてざるにあけ、ペーパータオルで水けを拭き取り、耐熱ボウルに入れる。

(2)小鍋にみりん、酒を入れて火にかけ、アルコール分をとばす。

(3)1のボウルに、しょうゆ、砂糖、サラダ油を加えて混ぜ、熱いうちに2を注ぐ。よく混ぜて粗熱をとり、保存容器に移す。※冷蔵庫で約1週間保存可能。

(全量で386kcal)

毎回、新玉ねぎ2個で作っていますが、1週間以内に完食!


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新玉ねぎドレッシング

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