買い物が面倒な時に! 冷蔵庫の食材と豆腐で作れるお手軽「豆腐丼」5選

#食 
「豆腐のっけ丼」


毎日の家事に追われていると、買い物って意外と面倒に感じてしまいますよね。そこで今回は、冷蔵庫にある食材で作れる“豆腐丼”5選をご紹介。

豆腐のっけ丼


【材料・2人分】

絹ごし豆腐 1丁(約300g)、万能ねぎ 1/3束、ザーサイ(味つき) 25g、ちりめんじゃこ 大さじ3(約15g)、しょうゆ 大さじ1と1/2、ごま油 小さじ2、温かいご飯 適量、焼きのり 適量

【作り方】

1. 絹ごし豆腐は軽く水けを拭き、一口大に割る。万能ねぎは小口切りにする。ザーサイは粗みじん切りにする。

2. ボウルに豆腐、万能ねぎ、ザーサイ、ちりめんじゃこ、しょうゆ大さじ1と1/2、ごま油小さじ2を入れてざっと混ぜる。

3. どんぶりに温かいご飯適量を盛る。焼きのり適量をちぎって散らし、2をのせる。

(1人分387Kcal、塩分3.7g)

豆腐の水けを軽く拭き、ご飯に味をしっかり馴染ませます。ごま油とザーサイはボウルに合わせてのせると、こうばしい香りのする中華風丼に。温かいご飯となめらかな口当たりの豆腐が相性抜群の、具だくさんな1品です。

温やっこどんぶり


豆腐は崩れないよう注意しながらお湯でボイルします。梅干しの種を取り除き、包丁で細かく叩いて味にスッキリした酸みをプラス。そのままでもおいしくいただけますが、お好みでポン酢じょうゆを少しかけるのもおすすめです。

ねぎと梅干しが味を引き締める!「温やっこどんぶり」


豆腐丼


梅干しの塩分を活かしたシンプルな味わいなので、仕上げにしょうゆをかけても◎。ボイルした豆腐はソースのような食感になり、ご飯によくからみます。あつあつの豆腐を使っていますが、見た目は涼し気なシンプルレシピ。

「豆腐丼」


ザーサイ温やっこ丼


豆腐の加熱は電子レンジにまかせるため、火を使わずに完成するお手軽メニュー。調味料とザーサイ、長ねぎを加えたらそのつど混ぜ合わせてください。ごま油の深みと豆腐のほろっとした風味が絶妙にマッチしています。

「ザーサイ温やっこ丼」


じゃこ豆腐丼


ゆずの爽やかな香りやラー油のピリッとする辛さがあと引く丼。ちりめんじゃこの塩けが味の決め手になり、ご飯がさらに進むテイストです。豆腐はスプーンで大きくすくって、豪快にトッピングしましょう。

「じゃこ豆腐丼」


副菜で使うイメージの多い豆腐ですが、ご飯と合わせればお腹も満足する丼に変身。さっぱりする味わいなので、食欲が湧かないときにも役立ちますよ。

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温やっこどんぶり
豆腐丼
ザーサイ温やっこ丼
じゃこ豆腐丼

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