31kcal以下で超ヘルシー♪ レタス×海の幸で作る簡単スープ5選

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「もずくとあさりのにんにくスープ」


レタスは味にクセがなく、幅広いアレンジができる優秀な食材。今回は、レタスと海の幸を組み合わせた簡単スープをご紹介します。

もずくとあさりのにんにくスープ


【材料・2人分】

あさり(砂抜き) 250g、レタス 1枚、にんにく 1片、水 2カップ、昆布(5×5cm) 1枚、酒 小さじ2、もずく 1パック(約60g)、塩、こしょう、しょうゆ 各少々

【作り方】

1. あさりは殻と殻をこすり合わせてよく洗う。レタスは一口大に切る。にんにくは、できるだけ薄く切る。

2. 鍋にあさり、にんにく、水、昆布を入れてふたをし、火にかける。3~5分ほど煮て、あさりの口があいたらアクを取り、酒を加え、もずくを汁けをきって加える。塩、こしょう、しょうゆで調味し、レタスを加えて混ぜ、火を止める。

(1人分29kcal、塩分1.9g)

あさりに含まれるタウリンは、疲労を回復する効果も期待できます。途中で浮いてくるアクをしっかり取り除くことで、透き通った上品な仕上がりに。もずくとレタスをたっぷり加えた具だくさんのスープです。

レタスとあさりの和風スープ


忙しいときでもサッと作れる調理時間10分のスピードメニューです。レタスのシャキッとした食感を活かすよう、あらかじめ冷水につけておくのがポイント。最後に万能ねぎを散らして、こうばしい香りをプラスします。

あさりと昆布のだしをダブルで味わえる!「レタスとあさりの和風スープ」


しじみレタススープ


1人前10kcalに抑えられているので、ヘルシー志向の女性も安心して食べられます。レタスの存在感を出すため、食べやすい大きさにちぎってから鍋に入れてください。しじみの口があいたら、塩で味を調節して完成です。

「しじみレタススープ」


わかめとレタスのスープ


わかめのツルッとした口当たりと、ごまの風味を同時に楽しめる1品。器に盛りつけてから白いりごまを加えれば、香りがさらに引き立ちます。食物繊維が豊富に摂取できるわかめは、栄養バランスが心配な方にもおすすめ。

「わかめとレタスのスープ」


塩昆布とレタスのスープ


塩昆布と程よい歯触りのレタスが、とりガラベースのスープと絶妙にマッチします。カップに具材と調味料を入れてお湯を注ぐだけなので、鍋で調理する手間がありません。レタスがしんなりするまで混ぜてから食べると◎

「塩昆布とレタスのスープ」


レタスは巻きがふんわりしたものを選ぶと、苦みが少なくよりおいしくいただけます。これからの暑い季節に旬を迎えるレタスを、スープの具材として活用してみてはいかが?

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