節約の強い味方! とりひき肉を使ったそぼろ丼で給料日前を乗り切ろう 画像(1/5) 「タコライス風そぼろ丼」

安く買えるとりひき肉は、家計にも優しい食材です。今回は、低コストでもがっつり食べられるそぼろ丼5選をご紹介。

タコライス風そぼろ丼

【材料・2人分】

しっとり肉そぼろ(しょうがのみじん切り 1片分、しょうゆ、酒 各65ml、砂糖 大さじ3、とりひき肉 400g) 1/3量、粉チーズ 適宜、レタス 1枚、トマト 1/2個、温かいご飯 どんぶり2杯分

【下ごしらえ】

1. 鍋にしょうがのみじん切り、しょうゆ、酒、砂糖を入れて火にかけ、沸騰したらとりひき肉を加える。木べらで混ぜて弱火にし、菜箸4本で混ぜながら煮る。肉の色が変わったら中火にし、汁けがなくなるまで煮る。

【作り方】

1. レタスは細切り、トマトは1cm角に切る。

2. 器にご飯を盛り、レタスを広げる。しっとり肉そぼろをのせ、トマトを散らし、粉チーズをふる。

(1人分454kcal、塩分2.0g)

トマトの酸みとそぼろの甘い味わいが相性抜群の1品です。ご飯の上に広げたレタスのシャキシャキ食感もたまりません。粉チーズをふりかけてコクをプラスし、子どもも大好きな味わいのそぼろ丼に仕上げます。

そぼろ親子丼

ゆでた卵の殻に数カ所ひびを入れ、殻をむかないで冷蔵庫に入れましょう。漬け汁と一緒に入れたゆで卵は、冷蔵庫で約1週間保存が可能。万能ねぎと漬けたゆで卵を刻んで、そぼろ丼にのせます。お好みで七味とうがらしをふっても◎

節約の強い味方! とりひき肉を使ったそぼろ丼で給料日前を乗り切ろう 画像(3/5) とろ~り半熟卵が肉にからむ♪「そぼろ親子丼」

豆腐そぼろ丼

豆腐をペーパータオルで包んだら、ざるにのせて水きりをしてください。豆腐は手でちぎり、そぼろと合わせてご飯の上にのせます。ラー油をかけるとピリッとした辛さが加わりGOOD。なめらかな舌ざわりの豆腐をくずして、そぼろと一緒に食べるのがおすすめですよ。

節約の強い味方! とりひき肉を使ったそぼろ丼で給料日前を乗り切ろう 画像(6/5) 「豆腐そぼろ丼」

三色そぼろ丼

塩をまぶしたセロリのさわやかな香りがアクセント。溶き卵に砂糖と塩を入れたら、弱火でポロポロになるまでいります。卵をいるときは菜箸4本を使って、混ぜながらいるのがコツ。ご飯を盛ったどんぶりに具材をのせれば、鮮やかな色合いのそぼろ丼が完成です。

節約の強い味方! とりひき肉を使ったそぼろ丼で給料日前を乗り切ろう 画像(10/5) 「三色そぼろ丼」

キムチそぼろ丼

春菊は加熱せずに生のまま使うのがポイント。ご飯の上に春菊を広げたら、食べやすい大きさにカットしたキムチと肉そぼろをのせます。仕上げにごま油をまわしかければこうばしさがアップ。春菊とキムチの香り豊かなそぼろ丼をめしあがれ。

節約の強い味方! とりひき肉を使ったそぼろ丼で給料日前を乗り切ろう 画像(15/5) 「キムチそぼろ丼」

とりひき肉を使ったそぼろなら、しょうゆベースの味つけでも優しい味わいに。ほっとする味わいのそぼろ丼を堪能してみてはいかが?