節約の強い味方! とりひき肉を使ったそぼろ丼で給料日前を乗り切ろう

#食 
「タコライス風そぼろ丼」


安く買えるとりひき肉は、家計にも優しい食材です。今回は、低コストでもがっつり食べられるそぼろ丼5選をご紹介。

タコライス風そぼろ丼


【材料・2人分】

しっとり肉そぼろ(しょうがのみじん切り 1片分、しょうゆ、酒 各65ml、砂糖 大さじ3、とりひき肉 400g) 1/3量、粉チーズ 適宜、レタス 1枚、トマト 1/2個、温かいご飯 どんぶり2杯分

【下ごしらえ】

1. 鍋にしょうがのみじん切り、しょうゆ、酒、砂糖を入れて火にかけ、沸騰したらとりひき肉を加える。木べらで混ぜて弱火にし、菜箸4本で混ぜながら煮る。肉の色が変わったら中火にし、汁けがなくなるまで煮る。

【作り方】

1. レタスは細切り、トマトは1cm角に切る。

2. 器にご飯を盛り、レタスを広げる。しっとり肉そぼろをのせ、トマトを散らし、粉チーズをふる。

(1人分454kcal、塩分2.0g)

トマトの酸みとそぼろの甘い味わいが相性抜群の1品です。ご飯の上に広げたレタスのシャキシャキ食感もたまりません。粉チーズをふりかけてコクをプラスし、子どもも大好きな味わいのそぼろ丼に仕上げます。

そぼろ親子丼


ゆでた卵の殻に数カ所ひびを入れ、殻をむかないで冷蔵庫に入れましょう。漬け汁と一緒に入れたゆで卵は、冷蔵庫で約1週間保存が可能。万能ねぎと漬けたゆで卵を刻んで、そぼろ丼にのせます。お好みで七味とうがらしをふっても◎

とろ~り半熟卵が肉にからむ♪「そぼろ親子丼」


豆腐そぼろ丼


豆腐をペーパータオルで包んだら、ざるにのせて水きりをしてください。豆腐は手でちぎり、そぼろと合わせてご飯の上にのせます。ラー油をかけるとピリッとした辛さが加わりGOOD。なめらかな舌ざわりの豆腐をくずして、そぼろと一緒に食べるのがおすすめですよ。

「豆腐そぼろ丼」


三色そぼろ丼


塩をまぶしたセロリのさわやかな香りがアクセント。溶き卵に砂糖と塩を入れたら、弱火でポロポロになるまでいります。卵をいるときは菜箸4本を使って、混ぜながらいるのがコツ。ご飯を盛ったどんぶりに具材をのせれば、鮮やかな色合いのそぼろ丼が完成です。

「三色そぼろ丼」


キムチそぼろ丼


春菊は加熱せずに生のまま使うのがポイント。ご飯の上に春菊を広げたら、食べやすい大きさにカットしたキムチと肉そぼろをのせます。仕上げにごま油をまわしかければこうばしさがアップ。春菊とキムチの香り豊かなそぼろ丼をめしあがれ。

「キムチそぼろ丼」


とりひき肉を使ったそぼろなら、しょうゆベースの味つけでも優しい味わいに。ほっとする味わいのそぼろ丼を堪能してみてはいかが?

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タコライス風そぼろ丼
そぼろ親子丼
豆腐そぼろ丼
三色そぼろ丼
キムチそぼろ丼

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