本格的に見えて実はお手軽!? 3日以上保存できる野菜のデリ風副菜 画像(1/3) 「いんげんとミニトマトのオイル煮」

彩り豊かでおもてなしにもぴったりなメニューは、少し手間がかかるイメージ。でも野菜を使ったオイル煮なら、簡単に作れて、華ある見栄えになりますよ。

いんげんとミニトマトのオイル煮

【材料・2人分】

さやいんげん 150g、ミニトマト 12~14個、塩、こしょう、オリーブ油

【作り方】

1. フライパンにいんげん、ミニトマト、塩小さじ2/3、こしょう少々、オリーブ油大さじ3、水大さじ6を入れ、ふたをして強火にかけ、煮立ったら弱めの中火にして約8分煮る。材料をポンポン入れて火にかけるだけ!

2. 保存容器に移し、さめたら冷蔵室で保存する。一晩おくと、味がなじんでさらにおいしい。

お料理メモ

※冷蔵室で約3日間保存可能。

(1人分209kcal、塩分2.0g)

野菜をそのままフライパンに入れて煮るだけのお手軽レシピ。いんげんの鮮やかな緑とミニトマトの赤色で、おしゃれな見た目のオイル煮が完成します。野菜のうまみが染みた煮汁は、パンにつけたりパスタとからめてもOK。

しょうがとねぎのオイル漬け

しょうがに含まれる辛み成分は、血行をよくする働きがあります。風邪のひきはじめや胃腸の冷えにも効果的。しょうがはせん切りにして、しらすと一緒にサラダ油で煮てください。しらすのやさしい味わいとしょうがのさわやかな風味が相性抜群です。

本格的に見えて実はお手軽!? 3日以上保存できる野菜のデリ風副菜 画像(3/3) しらすのやわらかい食感がアクセント!「しょうがとねぎのオイル漬け」

長ねぎのコンフィ

長ねぎは色つやがよく、白い部分と青い部分がはっきり分かれているものを選ぶと◎。オリーブ油でじっくり煮こみ、長ねぎの甘みを引き出しましょう。レモンの酸みを加わえることで、味が引きしまります。

本格的に見えて実はお手軽!? 3日以上保存できる野菜のデリ風副菜 画像(6/3) 「長ねぎのコンフィ」

冷蔵庫にストックできる常備菜があれば、忙しい日の食事作りにも活躍するはずです。