電子レンジだから洗いものもラク!  パパッとできる「とり肉どんぶり」 画像(1/3) 「照り焼きチキン丼」

レンジを活用したどんぶりなら、忙しい日でもパパっと食事を用意できます。今回は、とり肉を使った食べごたえのあるレシピをご紹介します。

照り焼きチキン丼

【材料・2人分】

とりもも肉 1枚(約250g)、水菜 1/6わ、刻みのり 適宜、温かいご飯 どんぶり2杯分、白いりごま 小さじ2、合わせ調味料(酒 大さじ4、砂糖 大さじ2、しょうゆ 小さじ4、おろしにんにく、こしょう 各少々)、水溶き片栗粉(片栗粉、水各大さじ1)、マヨネーズ

【作り方】

1. 水菜はざく切りにする。

2. とり肉は小さめの一口大に切る。

【作り方】

1. 耐熱ボウルにとり肉、合わせ調味料を入れて混ぜる。ラップをかけずに電子レンジで約6分加熱する。

2. 取り出して、水溶き片栗粉の材料を混ぜて加え、よく混ぜ合わせる。余熱でとろみがついたら、白いりごまをふってさっと混ぜる。

3. 器にご飯を盛り、水菜を敷いて2をのせる。マヨネーズ適宜を線状に絞り、刻みのりをのせる。

※電子レンジを使う場合は500Wのものを基準としています。600Wなら0.8倍、700Wなら0.7倍の時間で加熱してください。また機種によって差がありますので、様子をみながら加熱してください。

(1人分668kcal、塩分2.0g)

しょうゆベースの甘じょっぱいどんぶりは、子どももよろこぶ味わいに。電子レンジで具材を加熱し、水溶き片栗粉を加えてとろみをつけます。器にごはんと具材を盛りつけたら、マヨネーズをかけてコクをプラス。最後に刻みのりをのせて完成です。

とりねぎ丼

電子レンジで加熱したとり肉は、ラップをかけたまま余熱で火を通すのがコツ。ねぎは斜め薄切りにし、できあがったとり肉は一口大のそぎ切りにします。やわらかいとり肉の食感がやみつきになるはず。

電子レンジだから洗いものもラク!  パパッとできる「とり肉どんぶり」 画像(3/3) しっとりとした歯ざわりの「とりねぎ丼」

とりのしょうがあんかけ丼

しょうがあんかけのやさしい風味がほっとする味の1品。小松菜とえのきたけをとり肉にのせ、だし汁を注ぎ入れてください。とり肉、小松菜、えのきたけを加熱したら、しょうが汁と水溶き片栗粉を加えてふたたび加熱。肉だけでなく、野菜もしっかり摂れますよ。

電子レンジだから洗いものもラク!  パパッとできる「とり肉どんぶり」 画像(6/3) 「とりのしょうがあんかけ丼」

フライパンや鍋を使わないので、洗いものが少ないのも魅力です。