下半期のスタートは手間なし豪華な「牛肉ちらし」でスタート!

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すし飯は米と調味料を一緒に炊いて完成


気がつけば今日から7月。ちょっぴりごちそう感のあるメニューで、2019年下半期をスタートしましょう。甘辛く味つけした牛肉をたっぷり混ぜ込んだ「簡単牛肉ちらし」なら、米と調味料を炊飯器で一緒に炊いてしまうので、すし飯を作る手間は不要。早炊きモードでご飯を炊いている間に具材の準備をしておけば、帰宅後30分もかからず「いただきます!」ができますよ。

簡単牛肉ちらし


【材料】(2~3人分)

牛切り落とし肉 150g、卵 1個、ごぼう 1/2本(約100g)、三つ葉 1/2わ、米 2合、白いりごま 大さじ1、合わせ酢(酢 大さじ4、砂糖 大さじ1、塩 小さじ1弱)、砂糖、しょうゆ、塩

【作り方】

1.米は炊く30分前に洗ってざるに上げ、水けをきっておく。炊飯器に米、水1と1/2カップ、合わせ酢を入れて混ぜ、普通に炊く。炊き上がったら混ぜる。

2.ごぼうはたわしでよくこすり、太ければ縦半分に切ってから斜め薄切りにし、切ったらすぐに水にさらす。ざるに上げて水けをきる。鍋に水1/2カップ、砂糖、しょうゆ各大さじ1と1/2、ごぼうを入れて弱めの中火にかけ、約7分煮る。ごぼうを端に寄せ、あいたところに牛肉を加えて菜箸でほぐし、全体を混ぜながら煮汁がほとんどなくなるまで煮る。

3.ボウルに卵を溶きほぐし、塩少々を加えて混ぜる。フライパンに油をひかずに卵液を流し入れて弱めの中火にかけ、菜箸4~5本で手早く混ぜ、いり卵を作る。三つ葉は1cm長さに切る。大きめのボウルに1を移し、2、三つ葉、ごまを加えて全体を混ぜる。器に盛り、いり卵を散らす。

(1人分622kcal、塩分3.2g、調理時間15分)

菜箸を4~5本使えば、きめ細かないり卵もあっという間


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簡単牛肉ちらし

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