つるんと食べれて見映えも鮮やか♪ 暑い夏は冷製パスタでおもてなし 画像(1/3) 「フレッシュトマトソースの冷製パスタ」

おしゃれなパスタは人が来たときのおもてなしにもおすすめなレシピ。ひんやりとした冷製パスタなら、暑さで食欲がわかないときでもつるっと食べられます。野菜の色合いが華やかなので、見た目も楽しい仕上がりに。夏らしさを演出できる冷製パスタに挑戦してみませんか?

フレッシュトマトソースの冷製パスタ

【材料・2人分】

スナップえんどう 8個、トマトとバジルのソース[フレッシュトマトソース(ミニトマト2パック[約400g]、塩小さじ1/2、オリーブ油大さじ2)(作りやすい分量・約400g分)300g(でき上がり分から使う)、バジル 4枚、にんにく 1片、オリーブ油 大さじ2)]、スパゲッティ 160g、塩、こしょう、オリーブ油

【下ごしらえ】

1. フレッシュトマトソースを作る。ミニトマトは縦半分に切って保存容器に入れ、塩、オリーブ油を加えて混ぜる。

※すぐに使用可能だが、冷蔵庫で約3時間おくと水が上がって味もなじむ。

※冷蔵庫で3~4日間保存可能。

※全量で337kcal 塩分全量で3.0g

【作り方】

1. トマトとバジルのソースを作る。にんにくは包丁の腹で潰し、バジルは細かくちぎって残りの材料と大きめのボウルに入れて混ぜ、冷蔵庫で冷やす。

2. 塩を加えた熱湯で、スパゲッティを袋の表示より約1分長めにゆで始める。ゆで上がる1分前にスナップえんどうを加え、一緒にゆでて取り出し、スパゲッティは流水にとって水けをしっかりきる。スナップえんどうは手で裂く。

3. 1のボウルに2を加えてあえ、塩、こしょうで味をととのえ、オリーブ油少々を回しかける。

(1人分601Kcal、塩分2.1g)

鮮やかなトマトの赤とバジルの緑が魅力的。フレッシュトマトソースは、冷蔵庫で約3時間おくと水が上がって味がなじみます。3~4日保存が可能なのもうれしいポイント。フレッシュトマトソースにバジルを合わせて、さわやかさをプラスしましょう。

とりの冷製パスタ

とりむね肉を加えた食べごたえのある1品です。水っぽくならないようにトマトの種を取り除くのがコツ。

つるんと食べれて見映えも鮮やか♪ 暑い夏は冷製パスタでおもてなし 画像(3/3) 片栗粉でとり肉のしっとり感が長持ち!「とりの冷製パスタ」

キャベツとじゃこの冷製パスタ

シャキッとしたみょうがとやわらかな歯ざわりのキャベツが相性抜群。炒めたちりめんじゃこのこうばしさが食欲をそそります。

つるんと食べれて見映えも鮮やか♪ 暑い夏は冷製パスタでおもてなし 画像(6/3) 「キャベツとじゃこの冷製パスタ」

パスタをゆでるときは、袋の表示時間より1分長くゆでてください。お皿にこだわって盛りつけすれば、レストラン顔負けのおしゃれなランチになりますよ。