疲れて帰ってきた日には冷凍うどんであっさりごはん!

#食 
「ツナと焼きなすの薬味うどん」


冷凍麺とは思えないおいしさが人気の「冷凍うどん」。使い勝手がよくストックしやすいので、重宝している人も多いと思います。今回は常備してある冷凍うどんのアレンジレシピをご紹介。冷凍うどんのレパートリーを増やせば、日々の食事作りがちょっと楽になるかもしれませんよ。

ツナと焼きなすの薬味うどん


【材料・2人分】

ツナ缶(あればチャンク)小1缶(約70g)、なす 3個、みょうが 1個、青じそのせん切り 3枚分、おろししょうが 1かけ分、冷凍うどん(細麺)2玉、うどんつゆ(めんつゆ[3倍濃縮]1/4カップ、酢 大さじ1、ごま油 小さじ1、水 130ml)

【作り方】

1. なすはへたつきのまま皮目を竹串で5~6カ所刺す。魚焼きグリルを熱し、なすを並べ入れて途中少しずつ回しながら10~12分、やわらかくなるまで焼く。氷水にとって皮をむき、食べやすい大きさに裂く。みょうがは縦半分に切り、斜め薄切りにする。焼きなすは、熱いうちだと皮をむきやすい。皮をむいたら、汁けは絞らずに手で裂いて。

2. 鍋に湯を沸かし、うどんを袋の表示どおりにゆでる。ざるにあけ、氷水にとってもみ洗いする。水けをしっかりきり、器に盛る。

3. ツナの缶汁をきって粗くほぐし、1のなすとともにのせる。しそ、みょうが、しょうがものせ、うどんつゆを混ぜてかける。

(1人分396Kcal、塩分2.7g、調理時間20分)

しょうが、みょうが、青じそで作るさっぱり風味の1品。焼いたなすは氷水にとって皮をむき、手で食べやすい大きさに裂いてください。熱いうちに作業することで、皮が剥きやすくなります。

とりときのこの冷やしうどん


とろみのきいただしときのこのうまみがベストマッチ。そぎ切りにしたとりもも肉を加えて、食べごたえをアップさせます。

とろっとしただしを冷やしていただく!「とりときのこの冷やしうどん」


もやしどっさり中華風うどん


レンジを活用して作るお手軽うどんです。うどんにのせたもやしのシャキシャキ感を楽しんで。

「もやしどっさり中華風うどん」


梅おかかオニオンうどん


めんつゆとマヨネーズを合わせることでコクのある味わいに。削りがつおのこうばしさがおいしさを引き立てます。

「梅おかかオニオンうどん」


レモン風味の冷やしわかめうどん


レモン汁のさわやかな香りが味の決め手です。酸みのきいたすっきりスープは暑い日にもぴったり。

「レモン風味の冷やしわかめうどん」


クセのないうどんはどんな食材とも合わせられるのがうれしいポイント。冷凍うどんをストックして、いざというときに活用してみては?

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