とりときのこの冷やしうどん

346kcal
2.7g
とりときのこの冷やしうどん
とりときのこの冷やしうどん

とろみのきいただしを冷やして

材料(2人分)

  • 冷凍うどん…2玉
  • とりもも肉…50g
  • 水菜…1株
  • しいたけ…2枚
  • しめじ…1/2パック(約50g)
  • なめこ…1/2袋(約50g)
  • だし汁…4カップ
  • うす口しょうゆ…大さじ1(またはしょうゆ大さじ1/2+塩少々)
  • 水溶き片栗粉…片栗粉大さじ2+水大さじ4  
  • ・塩、酒、みりん
冷凍うどん…2玉
とりもも肉…50g
水菜…1株
しいたけ…2枚
しめじ…1/2パック(約50g)
なめこ…1/2袋(約50g)
だし汁…4カップ
うす口しょうゆ…大さじ1(またはしょうゆ大さじ1/2+塩少々)
水溶き片栗粉…片栗粉大さじ2+水大さじ4  
・塩、酒、みりん

作り方

  1. 水菜は5cm長さに切り、しいたけは薄切りに、しめじは小房に分ける。とり肉は一口大のそぎ切りにする。
  2. 鍋にだし汁、うす口しょうゆ、塩小さじ1/3、酒、みりん各大さじ2/3を入れて煮立てる。とり肉、しいたけ、しめじ、なめこを加え、とり肉に火が通ったら火を止め、水溶き片栗粉を回し入れて混ぜ、再び火にかける。とろみがついたら水菜を加えて火から下ろし、そのままおいて粗熱をとり、冷蔵庫に入れて冷やす。
  3. 熱湯にうどんを入れ、ほぐれてきたらざるに上げて湯をきり、冷水でもみ洗いして水をきる。器に盛り、2をかける。

※電子レンジを使う場合は500Wのものを基準としています。600Wなら0.8倍、700Wなら0.7倍の時間で加熱してください。また機種によって差がありますので、様子をみながら加熱してください。
※レシピ作成・表記の基準等は、「レシピについて」をご覧ください。

カテゴリ:
主な食材:
ジャンル:
  • 和食
レシピ作成・調理:
撮影:
  • 木村拓

食材の扱い方・ポイント

水菜
水菜
鍋ものをはじめ、煮ものや炒めもの、そのまま生でサラダにと、おいしさと調理の手軽さで大人気…

基本の扱い方

全部まとめてざく切りに

ほとんどの料理は端からざく切りにして、そのまま使います。全部使わない場合も1束分洗って、まとめて切るとあとがラク。水菜はアクが少ないので下ゆで不要です。

みぶ菜も便利

水菜と違い、サラダには向きませんが、漬けもの、炒めもの、煮ものでは水菜と同様に使えます。株の根元にある土をよく洗って。

しいたけ
しいたけ
きのこ類で最も身近なしいたけ。自然のものは、山の南斜面のナラ、クヌギ、栗などの木に生え、…

基本の扱い方

石づきを取る

食べるのは主にかさと軸の部分。軸の先端の石づきは、かたいので、1cmほど切り落とす。

軸を切り落とす

かさに比べて軸の部分はかたい。軸ごとかさを使う場合以外は、切り落とすことも多い。切った軸は、薄切りにするか手で細く裂いて使って。

切り方

飾り切り

正月や祝いの席の料理で、主に椀ものや煮ものに用いられる。

飾り切り(1)

かさの表面に3本、包丁で切り込みを入れる。切り込みに対して、包丁を斜めにし、両側から、皮に切り目を入れる。
切り込みを十字や井げたの形にしたり、かさそのものを六角形に切って、表面に斜めに格子状の切り込みを入れる方法もある。

しめじ
しめじ
一般にしめじや本しめじの名前で売られているのは、「ぶなしめじ」や、「しろたもぎだけ」、「…

基本の扱い方

石づきを切る

火の通りが早いので炒めもの、煮もの、さっとゆでてサラダにといろいろな料理に使えます。それに面倒な下ごしらえも不要。石づきのかたいところだけを包丁で切り落とします。

小房に分ける

手で裂いて食べやすい分量に分けます。

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