いつものそうめんに肉をどーん! 食べ盛りの子どもも満足な「アレンジそうめん」

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「揚げどり南蛮のっけそうめん」


夏休みの定番メニューといえばそうめん。サラッと食べられるとあって、食卓に登場する回数も多いのではないでしょうか。時短料理としてもお馴染みですが、たまにはひと手間加える楽しみがあってもいいですよね。“アレンジそうめん”にチャレンジして、夏の暑さを乗り切りましょう。

揚げどり南蛮のっけそうめん


【材料・2人分】

そうめん 2束、とりもも肉 小2枚(約400g)、長ねぎ 10cm、赤ピーマン、ピーマン 各1個、漬けだれ(おろししょうが 1かけ分、おろしにんにく 1片分、酢 大さじ4、しょうゆ 大さじ3、砂糖、ごま油、水 各大さじ2)、塩、粗びき黒こしょう、小麦粉、揚げ油

【作り方】

1. ねぎは長さを半分に切り、芯(しん)を除いてせん切りにし、しらがねぎに。赤ピーマン、ピーマンは縦半分に切って細切りに。とり肉は余分な脂肪を取って皮に数カ所穴をあけ、身に数本切り目を入れる。塩、こしょう各少々をふり、小麦粉を薄くまぶす。耐熱容器に漬けだれの材料を入れてラップをかけ、電子レンジで約30秒加熱し、バットに移す。

2. 揚げ油を中温(約170℃)に熱し、赤ピーマン、ピーマンをさっと揚げ、油をきって1のバットに入れる。しらがねぎも入れて混ぜ合わせる。

3. 続けて揚げ油にとり肉を皮目を下にして入れ、途中返して7~8分揚げる。油をきって2のバットに入れ、たれを全体にからめたら、食べやすい大きさに切る。

4. そうめんは袋の表示どおりにゆでて流水で洗い、水けをしっかりきって器に盛る。とり肉、赤ピーマン、ピーマン、しらがねぎをのせ、残ったたれをかけてこしょう適宜をふる。そうめんの水分でたれの味がうすまらないよう、洗ったあとの水はしっかりきる。

(1人分846Kcal、塩分4.7g)

※電子レンジは500Wのものを基準としています。600Wなら0.8倍、700Wなら0.7倍の時間で加熱してください。また機種によって差がありますので、様子をみながら加熱してください。

ボリューム感のある揚げどりに甘酢だれがしみ込み、さっぱりした味わいを楽しめるのが魅力的。揚げどりに添えられたピーマンの彩りも、普段のそうめんにはないカラフルな印象を与えてくれます。

とり竜田揚げと揚げなすそうめん


とり肉はそうめんと一緒に食べられるよう、一口大より小さく切ってから調理しましょう。好みで万能ねぎやおろししょうがなどを添えてもOK。

しょうがをきかせた竜田揚げがアクセントの「とり竜田揚げと揚げなすそうめん」


とろたまチキン南蛮そうめん


レモン汁にめんつゆを混ぜた「レモンポン酢」が味の決め手です。卵は白身のまわりがカリッとしたら、上下を返してさっと焼くのがポイント。

「とろたまチキン南蛮そうめん」


とり肉を使ったボリューミーなレシピですが、そうめんを使えば食欲が減退しやすい暑い時期にもぴったり。きちんと食事をとることで、夏バテも撃退できるはずです。

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