隠れ人気No.1⁉ やさしい味が人気の秘密「とうがんのそぼろ煮」

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とり肉のうまみがとうがんにしみ込んだ


9月ももう下旬だというのに、蒸し暑い日が続いています。こんなときこそ、体の熱をさます作用があるといわれる食材、とうがんを食事に取り入れたいもの。「とうがんのそぼろ煮」は、パッと見は地味な料理ですが、なんとレタスクラブニュースの年間人気レシピランキングで1位に輝いたこともある人気レシピ。とうがんのとろりとした食感とやさしい味わいが、ヤミツキになると評判です。とうがんの皮はピーラーを使えば簡単にむくことができますが、緑色の部分を薄く残しておくと、加熱したときにきれいなひすい色に仕上がりますよ。

とうがんのそぼろ煮


【材料】(2人分)

とうがん 1/8個(400g)、とりひき肉 100g、煮汁(水 1カップ、みりん 大さじ1、しょうゆ 小さじ1、塩 小さじ1/2)、水溶き片栗粉(片栗粉 小さじ1+水 小さじ2)、酒

【下ごしらえ】

1.とうがんは、食べやすい大きさに切る。3~4cm大が目安。果肉と、種とわたを切り分け、取り除く。緑色が少し残るくらい薄めに皮をむく。

【作り方】

1.とうがんは下ごしらえをし、3~4cm大に切り、熱湯で5分ほど、竹串がようやく刺さるくらいかためにゆでる。

2.鍋にひき肉、酒大さじ2を入れ、菜箸3~4本で混ぜながらいりつける。肉がポロポロになったら煮汁の材料を順に入れ、とうがんを加えて落としぶたをし、5分ほど煮る。

3.とうがんに竹串がすっと刺さって煮汁が半量になったら、水溶き片栗粉でとろみをつける。

(1人分125kcal、塩分2g、調理時間20分)

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詳しいレシピはこちら!
とうがんのそぼろ煮

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