冷蔵で3日以上保存可能! 平日の食事作りを助ける「ゆでどり」3選 画像(1/3) 「ゆでどり」

平日の夕飯に豪華なメニューを並べるのは、ハードルが高く感じませんか? 1品ずつ手間をかけたいものの、面倒に感じることもしばしば。そんなときは、作り置きしておける“ゆでどり”のレシピがおすすめです。休日に仕込んでおくだけで、献立を考えるのが驚くほどラクになるはず。

ゆでどり

【材料・作りやすい分量】

とりむね肉 3枚(約800g)、にんにくの薄切り 1片分、しょうがの薄切り 1かけ分、塩

【作り方】

1. とり肉に塩大さじ1をすり込み、約15分おく。

2. 鍋に1、にんにく、しょうが、水1Lを入れてふたをし、火にかける。沸騰したら火を止め、ふたをしたままさます。とり肉は水からゆでて、沸騰したら火を止め、余熱で火を通す。にんにく、しょうがを入れて香りをつけて。

3. 冷蔵庫で約1週間保存可能。粗熱がとれたら、ゆで汁ごと保存容器に入れる。

にんにくとしょうが、塩のみで味つけしたシンプルなゆでどり。食感がパサパサにならないよう、沸騰したら火を止めて余熱で仕上げてください。粗熱がとれたらゆで汁ごと保存容器に入れれば完成!

塩ゆでどり

八つ割りにした玉ねぎとジューシーな鶏もも肉が相性抜群。白すりごまとごま油をあえた長ねぎと一緒にいただきましょう。

冷蔵で3日以上保存可能! 平日の食事作りを助ける「ゆでどり」3選 画像(3/3) さっぱりとした味わいがGOOD!「塩ゆでどり」

ゆでどり

とり肉の筋はしっかり取り除き、下味をつけて15分ほど馴染ませます。ごまだれをかけて棒々鶏にしても◎

冷蔵で3日以上保存可能! 平日の食事作りを助ける「ゆでどり」3選 画像(6/3) 「ゆでどり」

仕事や家事に追われる平日は、冷蔵庫でストックできるゆでどりが大活躍。冷たい状態でもとり肉のうまみが楽しめるので、さまざまな料理にアレンジできるかも!