明太子+卵で絶品どんぶりができた!「明太ふんわり卵丼」 画像(1/2) とろり卵に明太子がからんで

明日、12月12日は何の日⁉ 答えは「明太子の日」。なんでも、日本で初めて「明太子」という名称が新聞に登場した日が1914年12月12日なんだそう。というわけで、明日の朝ご飯に「明太ふんわり卵丼」はいかがでしょうか? 焼きのりとかつおぶしをのせたご飯に、明太子がからんだふんわり卵をのせた一品は、食欲がない日でもご飯がモリモリすすむおいしさ。朝から食べ過ぎないよう、ご注意を!


明太ふんわり卵丼

【材料】(2人分)

卵 3個、からし明太子 1/2腹(約35g)、焼きのり 1/2枚、温かいご飯 小どんぶり2杯分、削りがつお 小1/2袋(約1.5g)、みりん、塩、しょうゆ、サラダ油


【作り方】

1.ボウルに卵を溶きほぐし、みりん大さじ1、塩少々を加えて混ぜる。

2.器にご飯を盛り、のりをちぎってのせ、削りがつおをふり、しょうゆ少々をかける。

3.フライパンに油大さじ1を熱し、1を流し入れる。大きく混ぜ、半熟状になったら火を止める。明太子をほぐして加え、さっと大きく混ぜて2にのせる。

(1人分461kcal、塩分1.7g)