基本もアレンジも覚えておきたい! 寒い時期にぴったりな「湯豆腐」3選 画像(1/3) 「基本の湯豆腐」

寒い時期にはしみじみおいしい「湯豆腐」。シンプルだからこそ、ポイントを押さえたレシピを知っておきたいもの。今回はそんな定番湯豆腐のレシピに加え、家族も喜ぶアレンジバージョンをご紹介。どれも体の芯から温めてくれますよ。


基本の湯豆腐

【材料・2人分】

絹ごし豆腐 1丁、昆布(5×15cm)1枚

【作り方】

1. 土鍋に昆布と水3カップを入れて30分おく。豆腐は縦半分、横3~4等分に切る。

2. 土鍋に豆腐を入れて弱火にかけ、煮立てないように温める。

3. 取り分けて、好みのたれ、薬味をかけて食べる。

(1人分87Kcal、塩分0.2g)

土鍋に昆布と水を入れて30分おいたら、3~4等分にした豆腐を加えましょう。煮るときは火を弱火にして、煮立てないように温めるのがポイント。シンプルな味わいなので、豆腐や昆布のうまみを堪能できます。食べるときは好みのたれや薬味を使うと◎

ポトフ風湯豆腐

洋風スープの素を使って作る「ポトフ風湯豆腐」。かぶやブロッコリー、ウィンナーソーセージを入れることで食べごたえがアップします。

基本もアレンジも覚えておきたい! 寒い時期にぴったりな「湯豆腐」3選 画像(3/3) ガーリックマヨだれがアクセント!「ポトフ風湯豆腐」

タンタン湯豆腐

豆板醤の辛みと豆腐のまろやかな味わいが相性抜群です。ピリ辛味の湯豆腐はおかずとしてはもちろん、おつまみとしてもおすすめ。

基本もアレンジも覚えておきたい! 寒い時期にぴったりな「湯豆腐」3選 画像(6/3) 「タンタン湯豆腐」

具やスープにひと手間加えることで、手抜き感がなくなりますよ。