飲むだけじゃない! 甘酒を活用したいろいろメニュー5選 画像(1/5) 「手羽先の甘酒漬け焼き」

初詣に行った際、出店などで売られている「甘酒」。飲むと身体が温まるだけでなく、独特な甘さもクセになりますよね。そこで今回は「甘酒」を使用するメニューを5つピックアップしました。食材に染み込んだ麹がもたらす新しい味わいを、料理レパートリーに加えてみませんか?

手羽先の甘酒漬け焼き

【材料・2人分】

とり手羽先の甘酒漬け(とり手羽先 8本、漬けだれ[甘酒 大さじ1、塩 小さじ1と1/2])、れんこん 小1節(約100g)、ごま油、一味とうがらし

【下ごしらえ】

1. 手羽先はペーパータオルで水けを拭き取る。漬けだれを全体にからめ、約30分おく。一晩おくと味がよりなじむ。

※冷蔵はラップをかけて約1週間、冷凍は冷凍用保存袋に入れ、約1カ月間保存可。

【作り方】

1. れんこんは皮つきのまま5~6cm長さの棒状に切る。

2. フライパンにごま油大さじ1を熱し、手羽先を皮目を下にして入れ、あいたところにれんこんも入れる。ふたをして弱火で14~15分、両面こんがりと蒸し焼きにする。

3. 2を皿に盛り合わせ、一味少々をふる。

(1人分261Kcal、塩分3.3g)

あらかじめ下ごしらえしておけば、あとはカットした材料をフライパンで蒸し焼きにするだけ。簡単手順なのがうれしいですね。甘酒によってしっとり仕上がったとり肉は食欲をそそりますよ。

甘酒かぼちゃスープ

一口大に切ったかぼちゃと煮汁、牛乳を鍋へ入れて作るあたたかいスープ。甘酒にかぼちゃのもたらす甘みがマッチして、やさしく舌先に広がります。

飲むだけじゃない! 甘酒を活用したいろいろメニュー5選 画像(3/5) やさしい甘さが魅力の「甘酒かぼちゃスープ」

甘酒肉じゃが

牛肉やじゃがいも、玉ねぎがたっぷり入ったレシピ。甘辛い味つけにより、甘酒の味を上手くなじませています。

飲むだけじゃない! 甘酒を活用したいろいろメニュー5選 画像(6/5) 「甘酒肉じゃが」

ミニトマトの甘酒しょうがマリネ

マリネ液で引き立てられたミニトマトの味が存分に堪能できます。甘酒を使ったマリネ液で身体がポカポカに。

飲むだけじゃない! 甘酒を活用したいろいろメニュー5選 画像(10/5) 「ミニトマトの甘酒しょうがマリネ」

甘酒漬け手羽先の甘辛煮

下ごしらえで残った漬けだれを煮汁にも使用できるレシピです。ボリュームのあるとり肉は、お弁当のメインおかずとしても使えそう。

飲むだけじゃない! 甘酒を活用したいろいろメニュー5選 画像(15/5) 「甘酒漬け手羽先の甘辛煮」

肉や野菜などの様々な食材から、新しい味わいを引き出してくれる「甘酒」料理。好きな組み合わせを探して、食事を楽しんでくださいね。