悪魔的組み合わせ! 卵×チーズのとろとろバラエティパスタ5選

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「レモンカルボナーラ」


食卓に欠かせない主食となってくれる“パスタ”は、ランチ・ディナー問わず様々な場面で大活躍。洋風でも和風でも、どんな味付けにもよく合うのが嬉しいですよね。今回ご紹介するレシピは、卵とチーズを使ったバラエティ豊かなパスタ。たまにはカロリーを気にせずチーズのコクと卵のまろやかな味わいを堪能してみませんか?

レモンカルボナーラ


【材料・2人分】

卵 1個、ベーコン 2枚、生クリーム 1/2カップ、粉チーズ 大さじ2、レモン(国産)の皮 1/2個分、スパゲティ 180g、白ワイン 大さじ1、塩、粗びき黒こしょう、オリーブ油

【作り方】

レモンの皮は白い部分を包丁でそぎ取り、2~3cm長さのせん切りにする。ベーコンは1cm幅に切る。鍋にたっぷりの熱湯を沸かし、塩適宜を加え、スパゲッティを袋の表示より1分短くゆで始める。

1. 大きめのボウルに卵を溶きほぐし、生クリーム、粉チーズ、粗びき黒こしょう少々、レモンの皮を加えて混ぜる。

2. フライパンにオリーブ油大さじ1/2、1のべーコンを入れて弱火にかける。ベーコンがカリカリになったら中火にし、ワインを加えて火を止め、フライパンを揺すって余熱でアルコール分をとばす。

3. ゆで上がったスパゲッティをトングなどで取って軽く湯をきり、3に加える。塩小さじ1/2を加えて再び火にかけて混ぜ合わせる。全体に油がまわったら2のボウルに加えてあえる。器に盛って粗びき黒こしょう適宜をふり、好みでレモンの薄い輪切りを添えても。

(1人分739Kcal、塩分2.4g)

卵とチーズを使ったクリーミーなカルボナーラソースに国産レモンの皮のせん切りを混ぜ、酸味をプラスした一品。お好みで輪切りのレモンを添えると爽やかな味わいになりますよ。

菜の花のいり卵スパゲティ


ボウルを使うことなく鍋で具材を混ぜ合わせるので、洗い物の手間も軽減します。また、いり卵はスパゲティと混ぜるときにほぐすので、はじめは大きく混ぜるだけでOK。

味の決め手は粉チーズ「菜の花のいり卵スパゲティ」


濃厚カルボナーラ


パンチェッタの風味と白ワインの香りを感じる、濃厚なカルボナーラソースがたまらない一品。ソースが混ぜにくい場合は、スパゲッティのゆで汁を少量加えると混ぜやすくなりますよ。

「濃厚カルボナーラ」


アスパラのクリームパスタ温泉卵のせ


フェットチーネは塩を加えた熱湯で、袋の表示時間より30秒短めに茹でてください。チーズをたっぷりと入れた濃厚なクリームソースは温泉卵との相性も抜群です!

「アスパラのクリームパスタ温泉卵のせ」


貧乏人のスパゲティ


粉チーズと崩した目玉焼きを絡めたパスタの上に、目玉焼きをもう一枚のせていただくパスタ。使用するスパゲティは太めのものが◎

「貧乏人のスパゲティ」


卵とチーズをソースや具材に使った濃厚なパスタは、しっかり食べたいときにピッタリ。どちらもタンパク質が豊富なので、育ち盛りのお子さんがいる家庭にもおすすめです。

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