雨の日は買い物いらずでラクチン調理! じゃがいも×ベーコンのほくうまおかず5選 画像(1/5) 「ジャーマンポテト」

ある程度保存のきく食材を常備しておけば、買い物の手間も省けてありがたいですよね。そこでおすすめしたいのが、ホクホクとした食感のじゃがいもと肉の旨みがギュッとつまったベーコン。この2つは相性も抜群なので、様々な料理に役立てることができますよ。


ジャーマンポテト

【材料・2人分】

ベーコン(厚切り) 4枚(約80g)、じゃがいも 3個(約450g)、玉ねぎ 1/2個、パセリのみじん切り 適宜、塩、揚げ油、こしょう

【作り方】

1. 鍋にじゃがいもとかぶるくらいの水、塩少々を入れて火にかける。煮立ってから約10分、竹串がスーッと通るくらいになるまでゆで、ざるに上げて湯をきる。フライパンに2cm深さの揚げ油を入れて熱し、じゃがいもを加える。途中、上下を返しながら、こんがり色づくまで揚げ、取り出して油をきる。じゃがいもは、ゆでてから揚げることで、表面がカリッとこうばしく、中はホクホクになり、うまみが引き出される。

2. フライパンの油をあけ(油が少々残るくらいでよい)、ベーコンを入れて弱めの中火で炒める。焼き色がついて脂が出てきたら、玉ねぎを加えて炒める。玉ねぎは薄切りにしておくことで、うまみが出やすくなり、ベーコンの脂も吸いやすくなる。

3. 玉ねぎがしんなりして焼き色がついたら、1のじゃがいもを加え、塩小さじ1/4弱、こしょう少々をふって炒め合わせる。器に盛り、パセリをふる。玉ねぎは、しんなりするまでよく炒め、じゃがいもにからみつくくらいにするのが、おいしく仕上げるコツ。好みで、ゆでたり焼いたりしたソーセージを添えて。

(1人分412Kcal、塩分1.4g)

ゆであがったじゃがいもを熱いうちに揚げることにより、ホクホクとした食感に仕上がります。ベーコンは焼き色がつくまで炒めるとコクが増してより美味しくなりますよ。素材のうまみが凝縮されたジャーマンポテトはご飯のおかずにピッタリ!


ポテトミルク煮

コンソメが溶け込んだポテトミルク煮は、まろやかでほっとする味わいです。お好みで小口切りにした、万能ねぎをのせて召し上がれ。

雨の日は買い物いらずでラクチン調理! じゃがいも×ベーコンのほくうまおかず5選 画像(3/5) じゃがいも×ベーコン×ミルクの絶妙トリオ「ポテトミルク煮」

ベーコンポテト

長ネギを使用することでじゃがいもとベーコンが和風仕立てになります。酢と塩こしょうを使ったサッパリとした味付けを楽しみましょう。

雨の日は買い物いらずでラクチン調理! じゃがいも×ベーコンのほくうまおかず5選 画像(6/5) 「ベーコンポテト」

ゆでじゃがいものジャーマンポテト風

じゃがいもをゆでて使うので、火の通りを心配する必要がありません。ゆでじゃがいもをたくさん作ってポテトサラダや梅のりあえにしても◎

雨の日は買い物いらずでラクチン調理! じゃがいも×ベーコンのほくうまおかず5選 画像(10/5) 「ゆでじゃがいものジャーマンポテト風」

じゃがいもとベーコンのピザ風

ホクホクのじゃがいもと、とろーりチーズの鉄板コンビ。チーズをふりかけたら蓋をして焼いてください。チーズがとろりととけてくるタイミングが食べ頃ですよ。

雨の日は買い物いらずでラクチン調理! じゃがいも×ベーコンのほくうまおかず5選 画像(15/5) 「じゃがいもとベーコンのピザ風」

余ったじゃがいもは新聞紙に包んで“冷暗所”で保存するのが良いでしょう。暖かいと芽が出やすいので気をつけてくださいね。またブロック状のベーコンをスライスして使う場合は、切り口をラップで覆って保存するのがベスト。正しい保存方法を知っているだけで、常備食材が長持ちしますよ。