さわやかな酸味がやみつき! 梅×とり肉の時短メイン5選

#食 
「とり肉の梅のりロール蒸し」


とり肉はリーズナブルな価格で手に入るのが大きな魅力。家庭料理に重宝しますが、いつも似たような味つけだと食べ飽きてしまうこともありますよね。そこで今回は、梅の風味がきいたとり肉のメイン料理をご紹介しましょう。ほとんどのレシピが15分以内に作れるので、忙しい日などに活用してみてはいかが?

とり肉の梅のりロール蒸し


【材料・2人分】

とりむね肉(皮なし) 1枚(約230g)、水菜 1株(約50g)、梅干し 2個、焼きのり 1枚、ソース(マヨネーズ 大さじ2、牛乳 大さじ1)

【作り方】

1. 水菜は3cm長さに切る。梅干しは種を除き、包丁でたたく。とり肉は厚みのある部分に包丁を入れて開き、約1cm厚さにする(できるだけ四角くするとよい)。

2. とり肉に奥約2cmを残して梅肉をぬる。焼きのりは梅肉をぬった大きさに合わせて折り畳んでのせる。手前からきつく巻いてロール状にし、ラップで二重にぴったりと巻いて、耐熱皿にのせる。電子レンジで約3分加熱し、上下を返してさらに約2分加熱する。そのままおいて粗熱がとれたらラップを取り除き、1cm厚さの輪切りにする。のりごとしっかりと巻く。巻き終わりの部分には梅肉をぬらないほうが、肉と肉がしっかりくっつく。

3. 器に水菜を広げて盛り、2をのせ、別の器にソースの材料を混ぜ合わせて添える。

※電子レンジを使う場合は500Wのものを基準としています。600Wなら0.8倍、700Wなら0.7倍の時間で加熱してください。また機種によって差がありますので、様子をみながら加熱してください。

(229Kcal、塩分1.5g)

とり肉をラップで巻き、電子レンジでチンするだけの簡単レシピ。とり肉に梅肉をぬったら、焼きのりをのせてロール状になるように巻いていきましょう。巻き終わりの部分は梅肉をぬらないようにすると、肉と肉がしっかりとくっつきます。

とり肉とズッキーニの梅肉炒め


とり肉は火を通し過ぎるとかたくなってしまうので要注意。途中でいったん取り出し、野菜がしんなりしたタイミングでフライパンに戻し入れましょう。

【画像を見る】食欲がない日にも◎「とり肉とズッキーニの梅肉炒め」


とり肉の梅ソース


フライパンでとり肉をきつね色になるまで焼いたら、漬け汁を煮立てた鍋に投入。そのまま余熱調理することで、肉がしっとりやわらかく仕上がります。

「とり肉の梅ソース」


とり肉とごぼうの梅風味炒め


さっぱりとした梅の風味にバターのコクをプラスします。梅だれに使う梅干しは種を除いてたたき、残りの材料とよく混ぜて。

「とり肉とごぼうの梅風味炒め」


とりむねの梅昆布蒸し


とり肉をうまみたっぷりの昆布ではさみ、電子レンジで加熱。酒や水をふってからチンするとラップの中で蒸気がよくまわり、ジューシーな仕上がりになります。

「とりむねの梅昆布蒸し」


今回ピックアップしたレシピは、さっぱりとした味わいの和風料理ばかり。初夏の暑い日や食欲が出ない日におすすめですよ。

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