ご飯込みでも525Kcal以下! ヘルシー志向なドライカレー5選

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「豆腐ドライカレー」


ドライカレーは通常のカレーとは違って、パラパラとした舌触りを楽しめるのが魅力。素材のうまみがライスと絡み合って、どんどん食事が進んでしまいますよね。今回は、ヘルシー志向のドライカレー5選をご紹介。罪悪感なしで食べられるので、カロリーが気になる人はぜひ作ってみてはいかがでしょう?

豆腐ドライカレー


【材料・2人分】

豆腐そぼろ(もめん豆腐 1丁) 作りやすい分量、豆腐ドライカレー(豆腐そぼろ 全量[でき上がり分より使う]、にんにくのみじん切り 1片分、しょうがのみじん切り 1かけ分、えのきご飯[米 1合、えのきたけ 1/2袋、顆粒スープの素 小さじ1、水 240ml]、カレー粉、トマトケチャップ、中濃ソース)

【作り方】

1. もめん豆腐1丁はペーパータオルに包んで10分以上おき、水きりをする。小さめのフライパンに油をひかずに、豆腐をくずし入れて火にかけ、菜箸4~5本で混ぜながら、水分がなくなって、ポロポロになるまで炒める。

●保存容器に入れて冷蔵庫で2~3日保存OK。冷凍保存もできる。

2. えのきご飯を炊く。えのきたけはみじん切りにし、材料をすべて炊飯器に入れて普通に炊く。ご飯はえのきたけのみじん切りを加えて炊くと、かさが増し米が少なめでも満足感のあるご飯になる。顆粒スープの素とえのきたけのだしで、うまみもアップ。

3. 小さめのフライパンに豆腐そぼろを入れて火にかける。にんにくとしょうがを加えて炒め合わせ、香りが立ったらカレー粉小さじ1を加えて炒める。全体になじんだらケチャップ、中濃ソース各大さじ1を加えて炒め、汁けがなくなるまで炒める。カレー粉のほかに、トマトケチャップやソースで味つけ。ご飯に合う甘めの仕上がり。

4. 1が炊き上がったら皿に盛り、2をかける。

(406Kcal、塩分1.6g)

ソースやケチャップを加えた甘めの味つけで、子どもも大好きな味わいに。もめん豆腐はあらかじめ水きりをした上で、ポロポロになるまで炒めましょう。保存容器に入れれば2~3日は日持ちするので、作り置きにもおすすめ。

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