【今日の献立】簡単!チキンといんげんのカレーソース
春から夏が旬の豆科植物の中でも、昔から脇役イメージの強い“さやいんげん”。必須アミノ酸を全て含み、ビタミン・ミネラル豊富な実力の持ち主。出盛りの今だからこそたっぷり使ったメニューに挑戦して、メインのおかずに「チキングリルといんげんのカレーソース」はいかが? 焼くだけチキンに混ぜるだけソースで、見た目も華やかな一皿だ。副菜は変わり和えものの「たたききゅうりのキムチあえ」や「ピーマンとセロリのしそ風味マヨあえ」。汁もには簡単で優しい味わいの「なすとミニトマトのスープ」や「キャベツとコーンのスープ」を合わせてみて。(栄養士・三澤友貴子)
【主菜】チキングリルといんげんのカレーソース(1人分416kcal、塩分0.7g)
<材料・2人分>とりもも肉1枚(280g)、さやいんげん10本、カレーソース(カレー粉小さじ1・ヨーグルト大さじ3・レモン汁小さじ1/2・塩・こしょう各少々)、塩、粗びき黒こしょう、オリーブ油
<作り方> (1)とり肉は4つにそぎ切りにして、塩、こしょう各少々をふる。いんげんはゆでて縦半分に手で裂く。(2)カレーソースの材料を順に加えながら混ぜ合わせる。 (3)フライパンにオリーブ油大さじ2を熱し、とり肉の皮の面を下にして入れ、強火で約3分、色よくカリカリに焼く。裏返して弱めの中火にし、中に火が通るまで、2~4分焼く。(4)皿に3を盛り、いんげんをのせ、2のカレーソースをかける。【東京ウォーカー/記事提供=レタスクラブ】
Information
副菜と汁物の詳しいレシピはこちらをチェック!
■たたききゅうりのキムチあえ
■ピーマンとセロリのしそ風味マヨあえ
■なすとミニトマトのスープ
■キャベツとコーンのスープ
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