野菜とひき肉がおいしいコラボ! 見た目もキュートな肉詰め料理5選 画像(1/2) 「肉詰めかぼちゃのレンジ蒸し」 レタスクラブニュースより
「肉詰めかぼちゃのレンジ蒸し」 レタスクラブニュースより

調理:坂田阿希子 撮影:白根正治

ママたちが日々の献立に頭を悩ます理由のひとつが子どもの野菜嫌い。「ピーマンは苦くて嫌いッ」「玉ねぎとにんじんは入れないで!」なんて、注文が多くてメニュー決めに困っているという人も多いのでは? そんな野菜嫌いのお子さんを持つママの救世主となるのが、お肉を野菜に詰め込んだ「肉詰め料理」。野菜を器にした料理は見た目もキュートなので、パーティーやお酒のお供としてもオススメ。

【肉詰めかぼちゃのレンジ蒸し】(1人分351Kcal、塩分1.3g)

<材料・4人分>かぼちゃ 1/2個(横割り)、小麦粉、塩 少々、ひき肉だね(とりひき肉 400g、玉ねぎのみじん切り 1/2個分、生しいたけのみじん切り 2枚分、しょうゆ大さじ 1と1/2、サラダ油 大さじ1、酒、みりん 各小さじ2、塩 小さじ1/3)、あん(グリーンピース 50g、だし汁 1と1/2カップ、酒、みりん 各大さじ1、しょうゆ 小さじ1/2、水溶き片栗粉 片栗粉大さじ1+水大さじ1)


<作り方>

1.かぼちゃの種とわたをスプーンで除く。

2.ボウルにひき肉だねの材料を全部入れて、粘りがでるまで手で練るようによく混ぜる。

3.1の内側に小麦粉を薄くふり、2を詰める。耐熱皿にのせて1cmの深さまで水を注ぎ、ふんわりとラップをかける。

4.蒸すことで全体に早く火が通るので、3を電子レンジで約10分加熱し、一度取り出す。ひき肉だねの表面に赤い部分が残っていれば、ラップをかけさらに2分ほど加熱。赤い部分がなくなったら、ラップをかけたまましばらく置いて余熱で火を通す。

5.ひき肉に火が通るのを待つ間に次はあん作り。グリーンーピースは塩を加えた熱湯でゆでてざるに上げておく。お湯を捨てて、同じ鍋にだし汁、酒、みりん、しょうゆを入れて火にかける。煮立ったらグリーンピースを鍋に戻し、再び煮立ったら水溶き片栗粉でとろみをつける。

6.4をお皿に盛って、5をかければ完成。


グリーンピース以外にも青ネギやパセリ、チーズやケチャップなどで彩りを添えれば見ただけで食欲が沸いてくるはず。器に使う野菜のほかに、子どもが嫌いな野菜も細かく刻んでひき肉に混ぜ込めば、苦手食材の克服のきっかけになるかも。


【ズッキーニの肉詰め焼き】

オーブントースターでできる簡単料理。ズッキーニのほど良い苦さがビールやワインのおつまみにも最適。

⇒レシピURL:http://www.lettuceclub.net/recipe/dish/4082/

野菜とひき肉がおいしいコラボ! 見た目もキュートな肉詰め料理5選 画像(3/2) 「ズッキーニの肉詰め焼き」 レタスクラブニュースより
「ズッキーニの肉詰め焼き」 レタスクラブニュースより

調理:石原洋子 撮影:貝塚隆


【ピーマンのじゃが詰め焼き】

定番のピーマンの肉詰めにすりおろしたジャガイモを加えればもっちり食感に。

⇒レシピURL:http://www.lettuceclub.net/recipe/dish/10844/


【トマトの肉詰め煮】

くり抜いたトマトの中身は煮汁に投入! トマトの甘みで子どもウケもバッチリ。

⇒レシピURL:http://www.lettuceclub.net/recipe/dish/14606/


【しいたけの肉詰め焼き】

コロっとした見た目がカワイイ一品。小さめなのでたくさん作ってパーティーメニューに使ってもOK。

⇒レシピURL:http://www.lettuceclub.net/recipe/dish/13034/


【東京ウォーカー/記事提供=レタスクラブ】