【簡単レシピ】新年会に手作り「ポークハム」を持ち寄ってみんなを驚かせよう

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シンプルなのに、豪華な一品


新年会などの持ち寄りメニューに悩んだら、「ポークハム」を作ってみて。豪華な見た目に反して、作り方はとっても簡単。とりハム同様、下味をもみ込み、ラップで包んでゆでるだけ。肉のうまみがギュッと凝縮され、そのまま食べても美味ですが、卵液をまぶしてピカタにしたりとアレンジも可能。「これが手作り!?」と誰もが驚く「ポークハム」で、パーティの話題を独占して!

【ポークハム】(全量で1503Kcal、塩分20.8g)

<材料>(作りやすい分量・8人分)

豚ももかたまり肉400g×2本、下味(塩、砂糖各大さじ2、こしょう少々)

<作り方>

(1)豚肉を保存用密閉袋に入れて下味の材料をふり入れ、袋の上からすり込む。空気を抜いて口を閉じ、冷蔵庫で7~8時間おく。それ以上おく場合は、塩、砂糖を各大さじ1と1/2に減らして。

【写真を見る】豚肉を保存用密閉袋に入れ、下味の材料をすり込む


(2)豚肉を保存用密閉袋から取り出し、表面の水けをペーパータオルでさっと拭く。ラップを縦30×横40cmに広げて豚肉1本をのせ、手前からラップをひと巻きして丸い棒状に形を整え、両端のラップを内側にぴっちりと折り込み、手前からきつく巻く。もう1本も同様にする。

ラップを巻いて、丸い棒状に形を整えて


(3)直径22cmの厚手の鍋に八分目の湯を沸かし、2をラップごと入れる。弱火で約8分、上下を返して約8分ゆでる。火を止め、ふたをしてそのまま約2時間30分おいてさます。鍋から取り出してラップをはずし、半量(4人分)を薄切りにし、器に盛る。好みでクレソン、粒マスタードを添えても。

厚手の鍋は保温性が高いので、豚肉にしっかり熱が入る


(4)残りの半量は新しいラップで巻いて保存容器に入れ、冷蔵庫で約5日間保存可能。【東京ウォーカー/記事提供=レタスクラブ】

冷蔵庫で約5日間保存可能なので、作り置きメニューとしても◎


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ポークハム

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