週末にいかが?あっさり仕上がる「とりひき肉」の餃子5選 画像(1/2) 「エスニック風揚げ餃子」 レタスクラブニュースより
「エスニック風揚げ餃子」 レタスクラブニュースより

調理:みないきぬこ 撮影:三村健二

大人数で作って楽しめる餃子は、おかずとしてもおつまみとしても大人気。一般的に餃子の“あん”といえば豚ひき肉ですが、とりひき肉に変えればあっさりちすた仕上がりに。さっぱりと食べられるとりひき肉餃子は女子会にもぴったりです。今回は、そんなとりひき肉を使った餃子レシピを5つご紹介します。

【エスニック風揚げ餃子】(1人分364Kcal、塩分1.9g、調理時間20分)

<材料・2人分>あん(とりひき肉 80g、厚揚げ 小1枚(約150g)、さやいんげん 4本、片栗粉 大さじ1、カレー粉・トマトケチャップ・マヨネーズ 各小さじ1/2、塩 小さじ1/4、こしょう 少々)、サラダ菜 適量、餃子の皮 14~16枚、揚げ油、塩

<作り方>

1. あんを作る。いんげんは小口切りにする。ボウルに厚揚げを入れてフォークでほぐし、いんげんと残りの材料を加えてよく練り混ぜる。ボウルに厚揚げを入れ、フォークでほぐす。厚揚げは水きりの手間もなく、ふんわりとした食感に。

2. 餃子の皮1枚に1を14~16等分してのせ、皮の縁に水をぬって半分に折りたたんで留める。残りも同様に作る。

3. フライパンに2cm深さの揚げ油を中温(約170℃)に熱し、2を入れて、途中上下を返しながら全体がきつね色になるまで約5分揚げ、油をきる。器にサラダ菜を敷いて盛りつけ、塩適量を添える。

餃子は、揚げ・焼き・茹でと様々な食感や味を楽しめるのも魅力のひとつ。さらに、とりひき肉を使った餃子は、切り干し大根や青じそ、春菊、たけのこといった食材とも相性抜群です。焼き方と食材を変えられる餃子をみんなでワイワイ楽しみながら、新しいレシピを考えるのも一興かもしれませんね。


【もちもち長いも餃子」

もちもちに仕上げるため、すりおろした長いもをプラス。トマトだれでいただくのもおしゃれ。

週末にいかが?あっさり仕上がる「とりひき肉」の餃子5選 画像(3/2) 「もちもち長いも餃子」 レタスクラブニュースより
「もちもち長いも餃子」 レタスクラブニュースより

調理:きじまりゅうた 撮影:福尾美雪


【切り干し大根と青じその棒餃子】

食物繊維たっぷり。青じそと香りがいい棒餃子はポン酢じょうゆでいただきます。


【春菊ととりひき肉の餃子】

春菊の香りと相性が良い練りごまも加えた、ふっくらとした本格的な水餃子。


【とりとたけのこの焼き餃子】

とり肉の中に入ったたけのことパリパリの皮の食感がアクセントになります。

【東京ウォーカー/記事提供=レタスクラブ】