拍子木切り

[ヒョウシギギリ]
大根を拍子木切りにする

切り方の名称の一つで、拍子木形(切り口が四角形の棒状)に切ること。

長さ4〜5cm、断面が1cm四方前後の棒状で、細切りよりも太い。短冊形を厚く切ったものを指すことも。

拍子木とは、2本一組の打ち合わせて鳴らす四角い棒状の木のことで、拍子木のような形に切ることから、こう呼ばれる。

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