魚と野菜を一食で! 栄養バランス抜群な鮭のちゃんちゃん焼き5選

公開
更新
「鮭のちゃんちゃん焼き風」

鮭は1年を通して出回る食材ですが、旬の時期は9~11月。せっかくなので食卓に取り入れたいところですが、アレンジがきく分レシピに悩むこともありますよね。今回はそんなときに参考になる「鮭のちゃんちゃん焼き」を5つピックアップ。野菜を豊富に使っているので、栄養バランスもバッチリですよ♪

【画像を見る】みそだれで野菜もたくさん食べられる!栄養たっぷりの「鮭のちゃんちゃん焼き」

鮭のちゃんちゃん焼き風

【材料・2~3人分】
生鮭 2切れ、あさり(砂抜き) 10個、キャベツ 1/8個(約200g)、にんじん 1/2本、かぼちゃ 1/12個(約100g)、もやし 1/2袋(約100g)、みそだれ(おろしにんにく 小さじ1、みそ 40g、酒 大さじ2、砂糖、みりん、牛乳 各大さじ1、しょうゆ 大さじ1/2)、塩、粗びき黒こしょう、サラダ油、バター

【作り方】
1. 鮭に塩、こしょう各少々をふる。キャベツはざく切り、にんじんは縦半分に切って斜め薄切り、かぼちゃは縦5mm幅に切り、長さを半分に切る。

2. フライパンに油小さじ2を熱し、鮭を並べて焼く。両面に焼き色がついたら、いったん取り出す。ペーパータオルでフライパンを拭く。

3. フライパンに油小さじ1を入れてペーパータオルでのばし、もやし、キャベツ、にんじん、かぼちゃを順に広げて、鮭をのせる。あさりを散らしてみそだれを回しかけ、バター20gもちぎってのせ、水大さじ1を縁に回し入れる。ふたをして火にかけ、約5分蒸し焼きにする。
※この料理は、直径26cmのフライパンを使って調理しています。
(276Kcal、塩分3.0g)

おろしにんにくの風味がきいた「みそだれ」が味の決め手! 鮭と一緒にあさりを蒸し焼きにして、魚介のうまみを野菜に吸わせましょう。ご飯のおかずとしてはもちろん、晩酌のおつまみにもうってつけです。

この記事に共感したら

Information

本ページはアフィリエイトプログラムによる収益を得ています

おすすめ読みもの(PR)

プレゼント応募

新規会員登録する

読みものランキング

読みものランキングをもっと見る

レタスクラブ最新号

レタスクラブ '26 8月号

Mizukiさんの夏ラク時短レシピ

今号の料理特集は「Mizukiさんの夏ラク時短レシピ」。
本誌連載でも大人気のMizukiさんに、夏バテ防止にもなる、栄養満点の手間なしレシピをたっぷり教えていただきました!
レンチンおかずやワンパンパスタなど、暑い夏を乗り切るテクが満載です。

その他、火を使わない「体感“秒”副菜」や、おうちで作れる「麻辣レシピ」など、夏に作りたくなるレシピが満載。
料理企画以外にも、「夏のベタベタ床スッキリ解消」特集や、睡眠研究の第一人者である柳沢正史先生に教わる「質のいい眠り方」、無印良品やカルディコーヒーファーム、成城石井などで買える「1000円台以下のおいしい名品」、メイプル超合金の安藤なつさんと考える「認知症超入門」など、今知りたい情報が盛りだくさん。

また、この号は通常号とは別に増刊号と特別号があり、くまのプーさんの保冷バッグが付録に!
プーさんが蜂を見ている姿がかわいい「ハニーポットデザイン」(増刊号)と、原作のくまのプーさんやクリストファー・ロビンなどの仲間たちが勢ぞろいした「クラシックプー」(特別号)デザインの2種があります。
お弁当箱と水筒、カトラリーを一緒に入れることができます。高さがあるので、お弁当箱の上にミニサイズの保存容器を入れることもできる仕様のバッグです。

レタスクラブ最新号詳細