私、「米の洗い方」を知らん大人になってた…!お米って洗剤で洗うの?という次女の質問に返すべき正しいお米の洗い方

#やってみた 

みなさんこんにちは。白目みさえです。
先日ご飯を炊こうとしていたら次女(6)より衝撃的な質問があったのでお知らせさせてください。

お米って洗剤で洗うの?

次女「ねえママ」
白目「なあに?」
次女「おって洗剤で洗うの?」

(何!?)

いや子どもやから知らなくて当然なんですけどね。

なぜ私が衝撃を受けているのかというと。
私たちの世代の人やったらわかると思うんですけど。
(ついに「私たちの世代」とか言う大人についになってしまいました)

かつて「お米って洗剤で洗うの?」という質問は「家事ができない人のセリフ代表」みたいなことを言われていた時代があったのです。

「知らんかったんやったらこれから覚えていったらええやん」という話やし、それだけで断定するのは違うと思うんですけど(その人、実は米嫌いでパン派だったんかもしれんし)。

ただ当時そう言われているのを見て聞いて「なるほど洗剤では洗ったらあかんのか」ということだけは学んだ私。

そしてそんなセリフが次女の口から出てきたことで、「そうか…知らないのか…!」とちょっと衝撃を受けてしまったのです。

「正しい米の洗い方」を教えてあげねば…!

私は考えました。
(どうしよう…このままでは娘が米の洗い方も知らん大人になってしまう…)
(ここはなんとしてでも「正しい米の洗い方」を教えてあげねば…!)

お米ってどう洗うのが正しいの…!?

私は次女の肩にそっと手を置いて言いました。
「いい?お米って言うのは…」

でもちょっと待って。
お米ってどう洗うのが正しいの…!?
私のやり方ほんまに正解…!?

いやもうこっちの方が衝撃やった。
私、何十年も生きてきて、なんとなく「こうかな?」と思って米洗ってきましたけど…。

そういや知らんわ。

なんてこった。
私しっかり「米の洗い方」知らん大人になってた。
さてどうしましょう。

私レタスだけど米も洗えまーす


「お米はペットボトルに入れて冷蔵保存が便利よ!」とか言いながら黒目レタスちゃんが登場しました。
※黒目レタスちゃん:白目家にお役立ち情報を提供してくれるレタスクラブの妖精

両手でこすり合わせて洗うのよ!

レタスちゃんが言うには…
「お米は『洗う』が基本」
「両手でこすり合わせて洗うのよ!」

本当はザルで洗う方がいいんでしょうが、ザルを出すのが面倒な私は内釜で洗っています。

レタスちゃん曰く「それでもO K!」
「ちょっとくらい水が白く濁ったままでもいいの」
「3〜4回混ぜて洗ったら水を切る」という作業を「2回繰り返せばO K!」
なんだとか。

今は精米技術が発達しているのでそこまで念入りに洗わなくて大丈夫のよう。

こんなに水が白いままでもいいのか…。
私は今まで洗いすぎていたようだ…。

スイッチオン!(炊飯)

炊き上がったご飯は真ん中に寄せて!


ついでに炊き上がったあとのワンポイントアドバイスもいただきました。
内釜についたところが乾燥してしまうので、炊き上がったご飯はほぐして真ん中に寄せておく方がいいみたいです。
(どうりでいつも端がカピカピになってたわけだ!)

ありがとう!お米わかった!

次女はレタスちゃんに「ありがとう!お米わかった!」と感謝。
レタスちゃんは次女に「いいのよ。よくできたわね」と激励。

あれ…私…置いてけぼり…?

炊き上がったご飯は次女と美味しくいただきました!

作=白目みさえ


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白目みさえ

白目みさえ

臨床心理士・公認心理師として精神科に勤務するとしごの母。基本的に... もっと見る

Information

■出典:『レタスクラブ』’21 10月11月合併号『お米をもっとおいしく食べる新常識!』



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