不意に撮られた写真のたるみっぷりがキツイ…「ほお笑い」を習慣化して、たるみも気分もアゲていこう!

#やってみた 

こんにちは、顔のたるみやほうれい線が気になるお年頃のちょっ子です。
マスク生活も長くなり、家の外では顔半分が見えないという油断からさらに緩みが加速している気がしています。

顔のたるみやほうれい線が気になるお年頃

写真に写った姿を見ても、いつの間にこんなに老けたの?と愕然…。

今月のレタスクラブに、顔の下半分を引き上げほうれい線を集中ケアする「顔筋トレ」なるものが紹介されていたので
ええ、ええ。やりますとも!

記事によると、重要なのは「あご笑い」をやめて「ほお笑い」を意識することらしいのですが「ほお笑い」ってどういうことなんだろう…。

口角を横に引っ張る「あご笑い」だと顔が大きく見え、口角から下のシワやたるみを作ってしまうそう。そんな…私、ずっとあごで笑ってたよ!
まだ「ほおで笑う」ということがピンと来ないけど、やってみましょう。

ステップ1 垂れたほおを引き上げる「ほおのVトレ」
1. 左右のバランスを意識しほおを押し上げる
上の歯を8本見せて笑う。親指と人差し指をV字形に開き、あごから手を滑らせてほお全体を押し上げるように支える。

2. 左右のバランスがズレていないか確認して手だけを離し、ほおを上げたまま5〜10秒キープ。
1〜2を3〜5セット繰り返します。

垂れたほおを引き上げる「ほおのVトレ」

目尻や下まぶたにシワが寄らないよう、目は見開いて!

次は
ステップ2 ほうれい線を薄くする「ほおサークル」
1.ほおを使って口をすぼめる。
「シュ!」の口の形を意識して、口先ではなくほおから唇をすぼめる。

2.ほお全体を伸ばすイメージで鼻の下を伸ばして、「オッ」の口の形に移行。
そのとき、下まぶたからほおの両サイドまで、ほお全体を伸ばすイメージで引っ張る。

3「オッ!」から、「ハァ!」の口の動きへ移行して、そのまま円を描くようにほおを引き上げる

ほうれい線を薄くする「ほおサークル」

あごを引いて行うのがポイントです。

次に
ステップ3 のっぺりとしたほおを立体的に!「フィンガーinスマイル」
1.人さし指を軽くくわえる。
人さし指をくわえる際は、口まわりをリラックスさせた状態にする。

2.上の歯だけ見せて ほおと口角を引き上げる。
上の歯が8本見えるように、ほおと口角を上方に引き上げる。そのあとリラックスさせて。これを5~10回繰り返す×3セット行う。

のっぺりとしたほおを立体的に!「フィンガーinスマイル」

こちらもあごを引いて行いましょう!

これらのトレーニングをやっていくうちに、だんだん「ほおで笑う」という感覚がつかめてきました!
短時間の簡単なトレーニングなのに終わるとかなり顔が疲れていたので、いかに普段ほおの筋肉を使っていなかったか思い知らされましたね。

ほお笑いのやり方がつかめたので、PCでドラマなどを見ているときに画面のすみに自分の顔も映しつつ、チラチラ確認しながらトレーニングするようにしました。

そして目を見開いて思いきり口角を上げると、この状態では嫌なことがなかなか頭に浮かんでこないというか(やってる最中の自分の顔もちょっとオモロイし)
気持ちも何となく上向きになるということにも気づきました。思わぬ副産物です。

気持ちも何となく上向きに

外出先でも思い出したらマスクの中でほおを上げる動きをやってみたりして、「ほお笑い」を習慣化してたるみも気分もアゲていきたいものです!

作=ちょっ子


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ちょっ子

ちょっ子

イラストレーター。クセ強めの小学生の息子と夫の三人暮らし。その日... もっと見る

Information

■出典:『レタスクラブ』’21 11月増刊号『たった3日間で変わる!?ほうれい線集中ケア 顔筋トレ』


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