湿度の高い梅雨時期に気になってきたのが台所。何かしらヤラれる予感しかしないっ! あわてて調べてみると、虫がつきやすいのは、どうやら「米と豆」という話。そこで「虫が湧きやすい「米や豆類」。あなたの保存法は大丈夫?」というレタスクラブの記事を参考に、ヤラれるまえに防御策を実行してみた。

虫に食われてなるものか!! 米や豆の「正しい保存法」をやってみた 画像(1/4) 「ダメダメ保存法」の典型例が、キッチンからこんなに発掘されました~。とほほ

記事によると、「米や豆類に湧く害虫は、すき間から入るのはもちろん、袋を食い破って侵入するため、購入時の袋のまま保存するのはNG!」だという。うわあああ、空いた袋を輪ゴムでとめ、雑に保存しておりました~!! 危ない、危ない。ではどうすれば?

虫に食われてなるものか!! 米や豆の「正しい保存法」をやってみた 画像(3/4) 【写真を見る】すべてペットボトルへ移動! 1本だけ容量がイマイチ合っていないが、ご愛嬌ということで

それは密閉できる「ペットボトル」に入れるといいのだそう。特別な道具を用意しなくていいのも、ズボラ主婦としては最高に嬉しいポイントである。さて台所をチェックすると、「次はいつ使うんだ?」という豆が3種と、同じく放置されかかっているタイ米の袋がひとつ。よし、これを詰めてみようではないか。

虫に食われてなるものか!! 米や豆の「正しい保存法」をやってみた 画像(6/4) 輪ゴムで雑に袋の口をくくられた、出番の少ないタイ米

ろうとを使い、米や豆をペットボトルの口へサラサラ~と流し込む作業は、地味に楽しい。そして見た目にも、美しいじゃありませんか。ペットボトル入りとなった米&豆は、冷蔵庫の上の段にしまってもよし、シンク下に収納してもよし。なるほど、これまら中身も分かりやすいから、使うときもスムーズに取り出せそう。料理の作業効率も上がりそうな保存術じゃあ、ありませんか。

虫に食われてなるものか!! 米や豆の「正しい保存法」をやってみた 画像(10/4) 冷蔵庫の一番上の段へお引越しした米&豆。容器にホコリがつかないのも、いいなあ

すっかり気に入ってしまったので、お次は「無計画にペットボトルをため込む」なんて予感も漂うけれど、ひとまず「虫からガード!」という目的は、バッチリできたハズ。なんだかこのまま、収納上手になれちゃうかも~!?