今さら聞けない!? 窓ガラス掃除の基本の方法 画像(1/1) 1点のくもりも残さず、ピカピカに仕上げよう!

分かっているようで実は自己流でやりがちなガラス拭き。正しいやり方を覚えて、ピカピカに仕上げましょう!


用意するもの

雑巾or薄めのフェイスタオルを半分に切ったもの2枚以上、けばだたないクロス類(マイクロファイバークロスや古いTシャツを適当に切ったもの)、刷毛orブラシ、バケツ


あると便利なもの

刷毛やブラシの代わりに、ストッキングだんご(※)

※古いストッキングの脚部分をカットし、古い靴下片足分をだんご状に丸めたものをつま先に入れます。それを芯にして残りのストッキングを包帯のようにクルクル巻いていき、最後に端を裏返して全体を包めば出来上がり!


やり方

1 砂ボコリなどの汚れがひどい屋外側からスタート。水を使う前に、乾いた状態の汚れを刷毛かブラシ(もしくはストッキングだんご)で上から下へ一方向にスーッスーッと払い落とします。下にたまった汚れは最後に横一方向に拭けばOK。

2 水で絞った雑巾(もしくは半分に切ったフェイスタオル)で上から下へ一方向に水拭きしていきます。雑巾の汚れ具合を確認し、常にキレイな面を使うことが大切! 汚れた面で拭き続けると、かえって汚れを広げることになるからです。縦に拭きづらい下方は最後に横一方向に拭いて。

3 乾いた雑巾で2と同様に、から拭きしていきます。

4 けばだたないクロスで上から下へ一方向に仕上げ磨きしていきます。古いTシャツなどを使うときは、筒状に丸めて拭くと力がしっかり入ります。

5 室内側も同様に。


ポイント

【ホコリ取りは乾いた状態で】

ホコリは濡らしてしまうと取り除きにくくなります。最初のホコリ取りは乾いた状態で!


【クロス類は薄手のものを】

雑巾などのクロス類は、厚手だったり、ふかふかしているものは不向きです。薄手で手の力が拭き面に均等に伝わるものが◎。拭くときの大きさも、手のひらの大きさに合わせてたたんで。手のひらからはみ出した部分は力が入らないため、拭きムラをつくる原因に!


【拭き掃除は上→下の一方向で】

また、拭き掃除全般に共通しているのが「拭くときは常に一方向で」! ワイパーのように左右に行ったり来たりさせると、拭きムラが残ってキレイに見えないばかりか、素材によっては傷つけの原因になることも。


から拭きまでやって満足しがちなガラス拭き。そのあとの「仕上げ磨き」がピカピカ&汚れをつきにくくする効果があることを忘れずに!