揚げ物調理って怖いよね!? 恐怖を乗りこえて「絶品とりの塩から揚げ」を作ってみた

#やってみた 


わたしね、揚げ物が苦手なんです。だって油がパチパチ飛ぶ現象怖すぎじゃないですか。一度お茄子を揚げた時に、お茄子がジューシーすぎて油がパッチンパッチン飛び散らかしてからはもう怖すぎて揚げ物を敬遠するようになりました。揚げ物用のライオットシールド(上絵参照)が欲しいところです。

…ですが、どうしても揚げ物を食べたい時がある!それが今日!今日どうしても揚げ物を食べたい!

というわけで、今日は唐揚げを作ります。

レタスクラブに載っていた、

はらぺこグリズリーさんのレシピ「絶品とりの塩から揚げ」を作りましょう。

材料(4人分)は以下の通り。

とりもも肉…500g

おろしにんにく(チューブ)…4cm

酢…大さじ2

酒、和風だしの素…各小さじ2

塩…小さじ1

片栗粉…大さじ6


まずは材料をドチャッと混ぜ合わせます。それが終わったら、味をしみこませるために約10分おきましょう。


次にジップロックに片栗粉(大さじ6)、塩・こしょうを少々入れて、先ほど混ぜ合わせたとり肉を入れてもみこみます。モミモミ~。


それが終わったら、いよいよ揚げていきましょう。フライパンに油を2cmほど入れて中温(約170℃)に熱して、とり肉を入れていきます。

約4分揚げたら上下を返して、弱火にして約2分揚げます。

ちなみに左手に持っているのは油飛び対策用の鍋フタです。キャプテンアメリカみたいですね。

…とここで余談ですが、その昔、油の事故が怖くて消防の講習に行ったことがあります。

そこで天ぷら油が燃えた時の対処法を教えていただいたので、ご参考までに書いておきます。


フライパン等の油が燃えたらコンロの火を消して、水に濡らしたバスタオルやシーツをかぶせると鍋の中の酸素が無くなって火が消えます。1枚だけだと火が消えきらない可能性があるので、2枚、3枚とかぶせるとより効果的だそうです。

水がしたたるほど濡れていると、その水でまた油がパーン!となるので、ほどよく絞っておきましょう。また、火が消えてもしばらくはそのままかぶせておいてください。すぐに布を取ると、酸素が復活して再引火するおそれがあります。油の温度が充分下がるまではそのままにしておきましょうね。

ほんとうにやばいくらい燃えてる時は消火器を使いましょう。スプレータイプの消化器具も販売されているので、家に常備しておくと安心ですね。


というわけで、キャアキャア言いながら揚げ続けた結果…

(油は全然飛ばず、何事もなく無事終わりました)


山盛りのから揚げが完成しました~!

こんなにたくさん食べられるのかな…。


一瞬でからっぽに!

からっぽになったお皿を見るのは気持ちがいいですね。

作るのも簡単ですし、揚げ物に対する苦手意識も随分と薄れたし、またやってみたいと思います。

作=あおむろひろゆき

この記事に共感したら

あおむろひろゆき

あおむろひろゆき

大阪在住の会社員漫画家で二児の父親。毎日ヒーヒー言いながら過ごし... もっと見る

Information

■出典:『レタスクラブ』8/25発売号「世界一美味しい手抜きごはん」

※最新の『レタスクラブ』(25日発売)で気になった記事を、人気ブロガーが試してみる・やってみる連載企画、ちょこちょこ更新されるので見に来てくださいね!
記事一覧


おすすめ読みもの(PR)

「やってみた」レポ一覧