三食作り続けてへとへと… ! 放置で本当に美味しい「よだれどり」作ってみた

#やってみた 

子どもの休校生活が50日を過ぎました。(※執筆時)

外食したい欲求が爆発寸前です。

三食作るの疲れた!

自分の味が飽きた!

いきつけの中華屋さんで自分では絶対作れない坦々麺とかよだれどりが食べたい!

辛いもの食べてヒーハー言って不安な気持ちを振り払いたい!


そんな心の叫びに応えるかのように、今月号のレタスクラブに「よだれどり」のレシピが掲載されていました。感謝しかありません。


結論から言いましょう。

調理方法は主に放置です‼︎

手はかけたくない。でも美味しいものは食べたい。

そんな願いを叶えてくれるこの超簡単レシピ、休校自粛生活にへとへとで気が遠くなりそうなすべての主婦の方に届いて欲しい‼︎


下ごしらえなしの放置でもれなくウマイ料理なんてそうそう出会いませんからね…!

これ読んだら絶対近日中に作りたくなるはずです!

〈材料・2人分〉

・とりむね肉…1枚(約300g)

・しょうがの薄切り…2枚

▪︎たれ

・長ねぎのみじん切り…大さじ1

・白いりごま…大さじ1

・ポン酢じょうゆ…大さじ3

・粉ざんしょう…小さじ1/4〜1/2

・ラー油…小さじ2



〈作り方〉

(1)鍋にしょうが、酒大さじ1、水2Lを入れて中火にかける。

煮立ったら火を止め、とり肉を入れてふたをし、25分~30分かけて余熱で火を入れる。

(2)とり肉をバットに取り出す(ゆで汁はスープに)。ペーパータオルに(1)のゆで汁を吸わせてかぶせ、そのまま室温において粗熱をとる。

(3)とり肉の皮を外して細切りにし、肉は食べやすい厚さに切り、ともに器に盛る。

たれの材料を混ぜてかけ、好みでさらにラー油をかけて、パクチーを添える。


ゆで汁で作るスープもめちゃうまでした‼︎↓↓↓

〈材料(2人分)と作り方〉

(1)鍋によだれどりのゆで汁1と1/2カップ、鶏ガラスープの素小さじ1、酒小さじ2、塩小さじ1/4弱を入れて中火にかける。

(2)一煮立ちしたら長ねぎの小口切り5cm分を加える。

他にもへとへと主婦に嬉しいポイントたくさん!

1 生肉を捌かなくてもいい

2 下ごしらえしなくていい

3 火加減を気にしなくていい

4 ゆで汁をスープにできて一石二鳥

5 手がかかってないのにお店の味

パサつきがちなむね肉ですが、余熱で火を入れる&ペーパータオルで保湿しながらゆっくり冷ますことでしっとりした仕上がりになります。

そんなちょっとしたワザがプロの味につながるんですね~!


辛いものが食べられない次男と三男には辛み調味料なしでタレを作り、家族全員で舌鼓を打ちました♪

もうお店に行かなくてもいつでもよだれどりが食べられるぞー‼︎‼︎

作=マルサイ

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Information

■出典:『レタスクラブ』’20 5月号「家飲み中華レシピ」

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