旬の大根をたっぷり使ってあっさり食べる! 大根おろし×ハンバーグレシピ5選 画像(1/2) 「和風煮込みハンバーグ」 レタスクラブニュースより
「和風煮込みハンバーグ」 レタスクラブニュースより

調理:藤井恵 撮影:澤木央子

みんな大好きハンバーグ。中でも大根おろしの乗った和風ハンバーグは、あっさり食べられて特に人気です。今回紹介するのは、旬の食材・大根を使った大根おろしの乗ったハンバーグレシピ5つ。和風な煮込みハンバーグや電子レンジでできるお手軽ハンバーグ、ヘルシーな豆腐ハンバーグ、お肉ではなくえびを使った和風ハンバーグまでどーんと紹介しちゃいます。大根をたっぷりと使っていただきましょう。

【和風煮込みハンバーグ】(1人分410Kcal、塩分3.2g)

<材料・2人分>ハンバーグだね(合いびき肉 200g、玉ねぎのみじん切り 1/2個分、卵 1個、パン粉 1/2カップ、塩 小さじ1/4、こしょう 少々)、大根おろし 1カップ、青じそのせん切り 5枚分、コクめんつゆ 大さじ4 ※材料は約2と1/2カップ分(酒 3/4カップ、みりん 3/4カップ、しょうゆ 1と1/2カップ、昆布(10×10cm) 1枚、削りがつお 30g)、サラダ油

<下ごしらえ>

コクめんつゆ。鍋に酒、みりんを入れて煮立て、アルコール分をとばす。しょうゆ、昆布、削りがつおを加え、再び煮立ったら弱火で約5分煮る。火を止めて、そのまま5分おいてこす。

<作り方>

1. フライパンに油小さじ1を熱し、ハンバーグだねの玉ねぎを透き通るまで炒め、取り出してさまし、ボウルに入れる。

2. ひき肉以外の、残りのたねの材料を加えてよく混ぜ、ひき肉も加えて、さらによく練り混ぜる。たねをボールに2~3回たたきつけて空気を抜き、2等分して楕円形に形づくる。

3. フライパンに油小さじ2を熱し、2を入れて強火で約2分、フライパンを揺すりながら焼きつけ、上下を返して同様に約2分焼く。

4. 水1カップとコクめんつゆを加えて中火にし、ふたをして約10分煮る。器に盛り、大根おろしをのせ、フライパンに残った煮汁をかけて、しそを飾る。

加熱すると壊れてしまう消化酵素を効果的に摂取できる大根おろし。「大根おろしに医者いらず」といった言葉があるように、昔から体に良い食材として注目されてきました。ちなみに、大根は葉に近い上の方が甘く、下に行くほど辛みが強くなります。好みにあわせて大根の場所を使いわけするのが良いですね。生の大根をたっぷり楽しめるおろしをのせて、ジューシーなハンバーグを楽しんでくださいね。


【和風レンジバーグ】

レンジでふんわり作れるハンバーグに、おろしだれをたっぷりかけていただく一品。

旬の大根をたっぷり使ってあっさり食べる! 大根おろし×ハンバーグレシピ5選 画像(3/2) 「和風レンジバーグ」 レタスクラブニュースより
「和風レンジバーグ」 レタスクラブニュースより

調理:伊藤晶子 撮影:澤木央子


【豆腐と野菜のハンバーグ】

豆腐一丁をハンバーグだねに入れたヘルシーなハンバーグに、大根おろしを乗せて。


【なめたけおろしハンバーグ】

簡単に作れる「なめたけおろしソース」を使って、いつもとはちょっと違うおろしハンバーグに。


【えびれんこんの和風バーグ】

ふわふわ食感のえびれんこんハンバーグに、大根おろしとだしじょうゆ、万能ねぎをのせていただく和風バーグです。


【東京ウォーカー/記事提供=レタスクラブ】