うまみたっぷり!塩麹のあったかメニュ-5選 画像(1/5) 「塩麹とりだんご鍋」 レタスクラブニュースより
「塩麹とりだんご鍋」 レタスクラブニュースより

調理:植松良枝 撮影:野口健志

漬けても良し、かけても良しな万能調味料の塩麹。少し前に塩麹ブームもあり、その時に塩麹の良さを知った人も多いかもしれません。今回は、そんな塩麹を使ったあったかメニューをご紹介。市販品の塩麹でもOKなレシピで、体の中からポカポカになりましょう。

【塩麹とりだんご鍋】(1人分394Kcal、塩分2.9g)

<材料・2~3人分>とりもも肉 1枚(約250g)、下味(塩麹 大さじ2)、とりだんごだね(とりひき肉 200g、しょうがのみじん切り 1かけ分、長ねぎのみじん切り 10cm分、塩麹 大さじ1と1/2)絹ごし豆腐 1丁、チンゲンサイ 2株、にんじん 1/2本、長ねぎ 1本、しめじ 1パック(約100g)、合わせ調味料(塩麹 大さじ1~2、しょうゆ・酒 各大さじ1)

<作り方>

1. とり肉は一口大のそぎ切りにし、下味の塩麹をよくもみ込み、約20分おく。下味がつくだけでなく、肉もやわらかくなる。

2. ボウルにとりだんごの材料を入れ、よく練り混ぜる

3. チンゲンサイは葉と軸に切り分け、葉はざく切りに、軸は長さを半分に切って、縦7mm幅に切る

4. にんじんは縦半分に切ってから5mm厚さの斜め切りにする。ねぎは斜め薄切りにし、しめじはほぐす。豆腐は6等分に切る。

5. 鍋に水5カップを入れて火にかける。沸騰したら、手に軽く水をつけ、2を手で一口大に軽く丸めて鍋に入れる。

6. 1も下味ごと加え、にんじん、ねぎ、しめじ、チンゲンサイの軸、チンゲンサイの葉の順に加え、時々、アクを除きながら煮る。

7. とり肉ととりだんごに火が通ったら合わせ調味料で調味し、豆腐を加えて温める程度に煮る。スープや肉だんごの味つけにも塩麹を使って。塩よりも、まろやかでコクのある味になる。


【ちくわと塩麹のスープ】

ちくわと水菜と塩麹があれば、パッとできる簡単スープです。寒い朝にぴったり。

うまみたっぷり!塩麹のあったかメニュ-5選 画像(3/5) 「ちくわと塩麹のスープ」 レタスクラブニュースより
「ちくわと塩麹のスープ」 レタスクラブニュースより

調理:ワタナベマキ 撮影:竹内章雄


【鮭とかぶの塩麹煮】

塩麹と野菜の味を楽しめる、シンプルな塩麹煮です。かぶの葉を加えると彩りも良くなります。

うまみたっぷり!塩麹のあったかメニュ-5選 画像(6/5) 「鮭とかぶの塩麹煮」 レタスクラブニュースより
「鮭とかぶの塩麹煮」 レタスクラブニュースより

調理:石原洋子 撮影:福岡拓


【手羽の塩麹鍋】

肉だんごと手羽先が楽しめる塩麹鍋。肉だんごにえのきを混ぜればカロリーダウンになりますよ。

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「手羽の塩麹鍋」 レタスクラブニュースより

調理:外処佳絵 撮影:日置武晴


【とろろ昆布の塩麹スープ】

とろろ昆布のうまみに三つ葉の香りが良い塩麹スープ。サッと作れるのに美味しいのは塩麹のおかげです。

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「とろろ昆布の塩麹スープ」 レタスクラブニュースより

調理:牧野直子 撮影:加藤新作


シンプルな料理にも、凝った料理にも使える塩麹はまさに万能調味料。肉や魚に漬けることで、食材のでんぷんやたんぱく質がうまみに変わります。使えば使うほどハマること間違いなしな塩麹。賞味期限は大体3~6カ月程度と長めですが、発酵食材のため、あたたかいところに置くと発酵が進んでしまいます。開封後は必ず冷蔵庫で保存するようにしましょう。

【東京ウォーカー/記事提供=レタスクラブ】