【時短レシピ】簡単なのに手抜きに見えない「牛肉と絹さやの塩昆布炒め」 画像(1/3) 塩昆布を味つけのメインにして

卒園・卒業、入進学や進級の準備と何かと慌ただしい3月。夕飯の支度もできるだけ簡単に済ませたいもの。そこで、チャチャッと炒めるだけなのに彩り&栄養バランスがよく、ちょっとゴージャスに見えるレシピをご紹介。この春から家族の中でお弁当を持っていく人がいるママは、覚えておいて損のない一品です。


【牛肉と絹さやの塩昆布炒め】(1人分391Kcal、塩分1.4g、調理時間10分)


<材料・2人分>牛切り落とし肉180g、黄パプリカ1個、玉ねぎ1/2個、しょうがのせん切り1かけ分、絹さや10本、塩昆布(粗く刻む)大さじ3、合わせ調味料(酒・水各大さじ1、しょうゆ小さじ1/2、砂糖小さじ1/3)、ごま油、塩、こしょう


<作り方>

1.パプリカは縦横半分に切り、縦薄切りにする。玉ねぎは縦薄切りにする。小さめのボウルに合わせ調味料、塩昆布を入れて、さっと混ぜる。

2.フライパンにごま油大さじ1を中火で熱し、玉ねぎ、しょうが、パプリカを入れてさっと炒める。塩、こしょう各少々で調味する。

3.野菜がしんなりしたら、牛肉、絹さやを加えて炒め合わせる。肉の色が変わったら、合わせ調味料を加えてさっと炒める。

【東京ウォーカー/記事提供=レタスクラブ】