【とりむね肉レシピ】もうパサパサなんて言わせない!「アボチーズサンドチキンカツ」

あっさりたん白な味わいのとりむね肉も、アボカド&チーズのパワーでしっとりコクうまに! 冷めてもパサつきが気にならない「アボチーズサンドチキンカツ」は、お弁当にもおすすめです。お弁当箱には半分に切ってから詰めると、断面のグリーンが映えて色みもきれい。サルサソースは、かけてしまうとカツがベチャッとなってしまうので別添えに。10cmほどの長さに切ったラップにソースをのせたら、上部を巾着のようにしっかり輪ゴムで閉じます。食べる時には、つまようじなどで穴を開けて使いましょう。
【アボチーズサンドチキンカツ】(1人分835Kcal、塩分1.7g)
<材料>(2人分)
とりむね肉小2枚、スライスチーズ1枚、アボカド小1/2個、ベビーリーフ1袋、サルサソース(ミニトマト10個、玉ねぎのみじん切り大さじ1、レモン汁、オリーブ油各小さじ1、塩、こしょう各少々)、ころも(小麦粉、溶き卵、パン粉各適量)、塩、こしょう、揚げ油
<作り方>
(1)アボカドは6~7mm厚さの半月切りにする。とり肉は皮を除き、横から水平に切り目を入れて開く。チーズは半分にちぎる。
(2)とり肉1枚の片側にチーズ1/2量、アボカド1/2量を順にのせ、もう片側ではさんで口をしっかり閉じる。塩小さじ1/4、こしょう少々をふり、ころもを小麦粉、溶き卵、パン粉の順につける。もう1枚も同様にする。約5分おいてなじませる。

(3)サルサソースを作る。ミニトマトは四つ割りにし、残りの材料と混ぜ合わせる。
(4)フライパンに揚げ油を2cm深さまで入れて低温(約160℃)に熱し、2を並べ入れる。途中上下を返しながら約9分揚げ、油をきる。約3分おいて落ち着かせ、食べやすく切る。5.器に盛り、ベビーリーフを添え、3を別の器に入れて添える。
【東京ウォーカー/記事提供=レタスクラブ】
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