なめこのやさしいとろみを活かして! 5分でほっこり温まる「豆腐とかにかまのなめこかきたまあん」

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「豆腐とかにかまのなめこかきたまあん」

9~11月に旬を迎えるなめこは、ちょっと気の利いたおつまみが欲しい時にも使える食材。軽く湯がいてあえものにしたり、だし汁でさっと煮たり…。とろっとした口当たりが妙にクセになるんですよね。寒くなってくると、温かいおつまみが恋しくなるもの。「豆腐とかにかまのなめこかきたまあん」は、「時短」「簡単」「経済的」とうれしい要素が詰まった一品。食べたい時に5分で作れます。とろみを活かしたいので、なめこは洗わずにそのまま使って。かにかまと卵の彩りもきれいです♪

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豆腐とかにかまのなめこかきたまあん

【材料・2人分】
なめこ…1袋(約100g)、かに風味かまぼこ…8本、溶き卵…1個分、絹ごし豆腐…1丁、煮汁(しょうが汁…小さじ1、めんつゆ(3倍濃縮)…大さじ1/2、塩…小さじ2/3、水…1と1/4カップ)

【作り方】
1.かにかまぼこは粗くほぐす。豆腐は6等分に切る。

2.鍋に煮汁の材料を入れて中火にかける。煮立ったらなめこ、かにかまぼこ、豆腐を入れ、時々混ぜながら弱めの中火で約3分煮る。

3.溶き卵を流し入れ、卵がふんわりしたら火を止めてひと混ぜする。
(1人分188kcal、塩分3.4g 調理/市瀬悦子 栄養計算/スタジオ食)

なめこのヌメリ部分には旨みや栄養成分がたくさん含まれています。洗いすぎるとそれらが流れてしまうので、調理する時は軽く水洗いするのがポイント。生で食べると食中毒を起こす可能性があるので、必ず加熱して使いましょう。加熱は電子レンジでもOK。耐熱容器に洗ったなめこを入れて、ラップをかけて1~2分加熱します。なめこの賞味期限は意外と短く、購入から2~3日で傷んでしまう場合も。生のなめこは3日以内に使い切るように心がけて。

文=齋藤久美子

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