たれがないならキムチを巻けばいいんじゃない?「ゆで豚とキムチのレタス包み」

公開
更新
「ゆで豚とキムチのレタス包み」

ゆで豚は、「早い」「おいしい」「ヘルシー」と三拍子揃ったへとへとさんにうれしいおかず。ポン酢やごまだれ、キムチ、塩だれ…とつけだれのバリエーションもいろいろあって、その日の気分で選べる楽しさもありますよね。時にはたれにつけずにキムチと一緒に食べる、というのもアリ! 「ゆで豚とキムチのレタス包み」は、豚しゃぶとキムチをサニーレタスに包みながらいただくレシピです。食卓で包むのもなんだか楽しいし、なにより準備がとってもラク。残ったゆで汁にレタスを入れ、ごま油と塩・こしょうで調味すれば、スープも1品できちゃいます。

【画像を見る】ポン酢+〇〇でコクも風味も格上げ! さっぱりヘルシー「ゆで豚と温レタスのおかずサラダ」

ゆで豚とキムチのレタス包み

【材料・2人分】
豚ロースしゃぶしゃぶ用肉…300g、サニーレタス…約150g、白菜キムチ…100g、水

【作り方】
1.鍋に水2カップを入れて火にかける。五百円玉大の泡がぽこぽこと出るくらいに沸いたら、水1と1/4カップを足して弱めの中火にする。これで湯温が約70℃になる。

2.豚ロースしゃぶしゃぶ用肉を3〜4枚ずつ湯に入れてゆらゆらさせる。色が変わったらざるに取り、湯をきる。ゆで汁は「サラダ菜のスープ」(下記よりレシピページへ)用にとっておく。

3.器に2の肉、サニーレタス、白菜キムチを盛る。サニーレタスで豚肉と白菜キムチを包んで食べる。
(1人分394kcal、塩分1.3g 調理/小林まさみ 栄養計算/スタジオ食)

豚肉にはビタミンやミネラルがたっぷり。忙しくて疲れがたまりやすい年末年始にも積極的にとりたい食材です。薄切り肉は火を通すとすぐに固くなってしまうため、ゆですぎには注意です。まとめて入れると肉同士がくっついてしまうので、1枚ずつ投入を。ぐつぐつ煮えた湯よりも、このレシピのように温度を下げた湯でゆでた方がやわらかく仕上がりますよ。

文=齋藤久美子

この記事に共感したら

Information

レシピ関連はここから

詳しいレシピはこちら!


こちらもチェック!


ほかにもいろいろ!「ゆで豚」のレシピ

■プチ贅沢したいときのおつまみ特集はこちら


“ちょっといいお酒、ちょっと特別なイベントがあるときにぴったりな簡単&おいしいレシピ”

■毎日食べたい鍋特集はこちら


“体ぽかぽか、栄養満点!好みに合わせて選べる鍋レシピいろいろ”






本ページはアフィリエイトプログラムによる収益を得ています

おすすめ読みもの(PR)

プレゼント応募

新規会員登録する

読みものランキング

読みものランキングをもっと見る

レタスクラブ最新号

レタスクラブ '26 8月号

Mizukiさんの夏ラク時短レシピ

今号の料理特集は「Mizukiさんの夏ラク時短レシピ」。
本誌連載でも大人気のMizukiさんに、夏バテ防止にもなる、栄養満点の手間なしレシピをたっぷり教えていただきました!
レンチンおかずやワンパンパスタなど、暑い夏を乗り切るテクが満載です。

その他、火を使わない「体感“秒”副菜」や、おうちで作れる「麻辣レシピ」など、夏に作りたくなるレシピが満載。
料理企画以外にも、「夏のベタベタ床スッキリ解消」特集や、睡眠研究の第一人者である柳沢正史先生に教わる「質のいい眠り方」、無印良品やカルディコーヒーファーム、成城石井などで買える「1000円台以下のおいしい名品」、メイプル超合金の安藤なつさんと考える「認知症超入門」など、今知りたい情報が盛りだくさん。

また、この号は通常号とは別に増刊号と特別号があり、くまのプーさんの保冷バッグが付録に!
プーさんが蜂を見ている姿がかわいい「ハニーポットデザイン」(増刊号)と、原作のくまのプーさんやクリストファー・ロビンなどの仲間たちが勢ぞろいした「クラシックプー」(特別号)デザインの2種があります。
お弁当箱と水筒、カトラリーを一緒に入れることができます。高さがあるので、お弁当箱の上にミニサイズの保存容器を入れることもできる仕様のバッグです。

レタスクラブ最新号詳細