春はもう来たけれど…肌寒い夜におすすめのキャベツを使った鍋料理5選 画像(1/5) 「トマトシーフード鍋」 レタスクラブニュースより
「トマトシーフード鍋」 レタスクラブニュースより

調理:重信初江 撮影:木村拓

最高気温が20℃近くまで上昇するなど、春らしい暖かな日が多くなっていますよね。でも日中とは打って変わって、夜はまだまだ寒い日が続いています。気温の寒暖差が大きいと体調を崩しやすくなってしまうので、晩ごはんにはあったかい料理で体を内側から温めてみませんか? 今回は肌寒い夜におすすめのキャベツ鍋5選をご紹介します。

【トマトシーフード鍋】(1人分302Kcal、塩分2.4g)

<材料・2~3人分>あさり(砂抜き) 200g、かじき 2切れ、むきえび 80g、ピザ用チーズ 50g、じゃがいも 2個、キャベツ 大2枚(約200g)、玉ねぎ 1/2個、トマトスープ(カットトマト缶 1缶[約400g]、酒 70ml、塩 小さじ1/2、こしょう 少々、水 2カップ)、粗びき黒こしょう

<作り方>

1. じゃがいもは皮つきのまま洗って水がついたまま1個ずつラップに包み、電子レンジで約3分加熱し、上下を返して再び約2分加熱する。ラップをはずし、粗熱がとれたらフォークで4~6等分になるよう粗く割る。キャベツは大きめの一口大、玉ねぎは1cm幅のくし形に切る。

2. あさりは殻をこすり合わせるようにして洗う。かじきは1.5cm幅に切る。むきえびは背わたを取る。

3. トマトスープの材料を鍋に入れて火にかけ、沸騰したら2を加え、2~3分アクを除きながら煮る。1を加えてさらに1~2分煮る。

4. 器に3を盛って食べる。途中、鍋にチーズ、こしょう少々を加え、チーズが溶けたら器に盛って食べる。トマトスープの味に飽きてきたら、チーズを加えてクリーミーにすると、また違った味わいになり、最後まで楽しめる。

四季を通して流通しているキャベツですが、3~6月頃にはみずみずしい「春キャベツ」が店頭に並びます。ほかのキャベツに比べて葉がやわらかいので、火が通りやすいのが特徴。キャベツの食感を楽しみたいという人は、お鍋に入れる具材に先に火を通してからキャベツを投入すると良いですよ。


【にらと豚バラの鍋】

豚バラ薄切り肉で、簡単もつ鍋風料理のできあがり。キャベツに加えてたっぷりのにらを加えればスタミナ満点です。

春はもう来たけれど…肌寒い夜におすすめのキャベツを使った鍋料理5選 画像(3/5) 「にらと豚バラの鍋」 レタスクラブニュースより
「にらと豚バラの鍋」 レタスクラブニュースより

調理:吉田瑞子 撮影:砂川千恵子


【オニオンチーズ鍋】

最後に散らしたチーズが食材にからんで、まろやかな美味しさに仕上がります。

春はもう来たけれど…肌寒い夜におすすめのキャベツを使った鍋料理5選 画像(6/5) 「オニオンチーズ鍋」 レタスクラブニュースより
「オニオンチーズ鍋」 レタスクラブニュースより

調理:植松良枝 撮影:野口健志


【黒ごまさんしょう鍋】

ひじきのだしが具材に染みわたる一品です。黒すりごまやにんにく、みそなどは先に混ぜ合わせてから鍋に溶き入れると味むらが出ません。

春はもう来たけれど…肌寒い夜におすすめのキャベツを使った鍋料理5選 画像(10/5) 「黒ごまさんしょう鍋」 レタスクラブニュースより
「黒ごまさんしょう鍋」 レタスクラブニュースより

調理:外処佳絵 撮影:日置武晴


【豚スペアリブのカムジャタン鍋】

豚スペアリブに下味をしっかりともみ込むことで、味にパンチが出て濃厚なお鍋になりますよ。

春はもう来たけれど…肌寒い夜におすすめのキャベツを使った鍋料理5選 画像(15/5) 「豚スペアリブのカムジャタン鍋」 レタスクラブニュースより
「豚スペアリブのカムジャタン鍋」 レタスクラブニュースより

調理:下条美緒 撮影:広瀬貴子


お鍋といえば、楽しみなのが最後の〆。定番の雑炊やうどん、ラーメンに加えて、洋風お鍋ならリゾットもおすすめです。

【東京ウォーカー/記事提供=レタスクラブ】